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韓国語を聞き取れるけど話せない…!経験者が対処法を解説!

生活

はじめまして。「恋活アンテナ」編集部です。
「韓国語を頑張って勉強して、聞き取れるようにはなったものの自分で話すのは難しい…!」と感じている方も多いのではないでしょうか?

今回の記事では、実際に韓国語を学んできた経験を踏まえて、韓国語を聞き取れるけれど話せない原因や、話せるようになるための具体的な練習方法について解説いたします。

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韓国語を聞き取れるけど話せない…!

韓国語を聞き取れるけど話せない…!

「韓国語をある程度できるようになった!」と思う方もいざ韓国語を話そうとすると「全然話せない…」と落ち込んでしまうこともあると思います。
私自身韓国語は長年勉強していますが、話せるようになるまでに数年かかりました。
不思議と相手の言っていることは理解できますが、自分のターンになると思うように口が動かず悔しい経験を何度もしました。

また韓国人と日本人が、韓国語と日本語で会話している場面を見たことがあります。
日本人は日本語を話し、韓国人は韓国語を話しているわけですが、お互い相手の母国語を聞き取ることはできているということです。
やはり「外国語を聞きとることよりも、話すことの方がはるかに難しいんだな」と感じました。

私が韓国語を勉強している理由は「韓国語が話せるようになりたいから」でしたが、いつしか勉強を続けているうちに「試験で高得点を取りたい」という目標に変わっていきました。
私が資格勉強ではなく、スピーキングの練習にもっと力を入れていれば、韓国語を話せるようになるまで、数年もかからなかったのではないかと思います。
それほど日本人にとって韓国語は話しやすい言語なのです。

※関連記事:韓国語を話せないけど韓国旅行に行ってみた!すぐ使える例文も解説!

韓国語を聞き取れるけれど話せない原因は?

「韓国語を聞き取ることはできるけど、全く話せない」という悩みは自然なものです。
理由は簡単で「話す練習をしていないから」です。

私は本格的に韓国語の勉強を始める数年前、ひたすら韓国語を聞いていた期間がありました。
K-POPや韓国ドラマ、バラエティ番組などで韓国のエンタメを楽しんでいましたが、もちろんそれだけで韓国語を習得したわけではありません。
その後韓国語の勉強を始めたのですが、テキストを使ってまず文法や、簡単な単語を中心に勉強してきたため、韓国留学に行くまで韓国語を話す機会はありませんでした。

私たちは幼少期から日本語を使う両親の元で育ってきたので、小さい頃に自然と日本語を覚えました。
年齢を重ねるほど幼少期のような方法での言語習得は難しくなるので、韓国語を話せるようになりたければ、スピーキングの練習をするほかに方法はありません。
スピーキングの練習をしたいけれど、やり方が分からないという方も多いと思います。
私も日本にいながら実践していた方法をいくつか紹介したいと思います。

インプット重視でアウトプットの練習が足りていない

冒頭でも書きましたが韓国語が話せない原因はスピーキングの練習不足です。
例えば動画で新しい韓国語の表現を習い、それを忘れないようにノートにメモをすると思います。
忘れた頃に見直して何度もそれを続けているうちに「この表現は習得した」と勘違いすることが多いです。

言語は聞いて分かり、伝えることができ、相手に伝わってやっと「習得した」と言えます。
ここで足りない部分は口に出して言ってみることです。

また単語を覚えるために実際に声に出して、それを何度も繰り返し覚える方も多いと思います。
この練習も少し不足していると感じます。
実際に単語を単体で使って相手と会話するシーンは少ないですよね。

例えば「学校」という単語を覚えたとしても「学校へ」「学校が」のように助詞をつけた表現を練習する必要もあります。
更に「学校」という単語を覚えた時に「行く」「休み」などの表現を自ら調べて文章を作る練習をします。
私はこのようなルールを作り、新しい単語を覚える際は必ず日常会話で使える文章を、まずは日本語で作り、韓国語に訳し、何度も話す練習をしていました。

間違えることへの恐怖

私自身「韓国語を間違えてしまったらどうしよう」という不安から、なかなか口に出すのが難しいと思ったことがあります。
日本での独学時代にリスニングを主にやってきたので、留学するまで韓国語を話したことはありませんでした。

また「完璧に話したい」という思いから、韓国語を話す前に頭の中で日本語を韓国語に変換し、その韓国語が正しいのかを考えて、問題なさそうならやっと口に出すということをしていました。
こんなことをしていると、もちろん会話のリズムが狂いますし、相手にも負担がかかります。

日本語で友達や家族と話すときに、頭の中で文章を組み立ててそれが正しいのかを考えて、話すということは、あまりしませんよね。
ときには、日本語でも間違った表現をしてしまうときがありますし、日本語でも言葉に詰まることや、うまく言い表せないことがあります。
それが韓国語になるとなぜか完璧を求めてしまい、なかなか話せないという悔しい経験をしました。

母国語でも完璧に話すことは難しいので、外国語にそれを求める必要はないと考えています。
韓国語で話す練習をすればするほど、口が韓国語に慣れてきて、いざ韓国語を話そうとするときに、スムーズに話すことができます。

自分の言葉としてストックできていない

多くの方は韓国ドラマやK-POP、本格的に勉強をしている方はテキストや教材を通して韓国語に触れる機会が多いでしょう。
この生活を長年続けていると、「韓国語を聞いたらある程度分かる」状態になります。
それでも受け身の状態から「自分で使える言葉」にすることは別物だと考えています。

頭の中に「知識」として入ってはいるけれど、「会話用の引き出し」には入っていない状態です。
「会話用の引き出し」に入れるためには、聞いた韓国語で会話用のフレーズを作り、それを伝える練習をする必要があります。

例えば「私は〜です」という表現を覚えたなら「私は日本人です」というフレーズを言えるまで何度も言う練習をしてみてください。
その流れで自己紹介フレーズを作り、話す練習をすると初対面の韓国人に会った際にいつでも使える表現になります。

※関連記事:ハロートークで韓国語の勉強はできる?話せない人向けの例文も紹介!

韓国語を話せるようになるための練習方法やコツ

韓国語を聞き取るためには、ひたすらリスニングの練習が必要なように、話すためにはスピーキングの練習が必要です。
日本語と韓国語は似ている部分が多いですが、口の開き方や舌の使い方が違います。
咄嗟に話そうとしても、スピーキングの練習不足だと思うように発声できない場合が多いです。
頭の中では分かっていても、口がついていかないということは筆者も何度も経験しています。

スピーキングの練習をしたいけど「周りに韓国人の友達がいないし…」「そもそもまだ話す能力がない…」と思っている方もいらっしゃると思います。
スピーキングの練習は相手がいなくてもできますし、話す能力が不足しているからと言って練習しないと、いつまでも話せないままになってしまいます。

そこで今の環境を変えなくても隙間時間に気軽にできる、筆者も韓国語勉強時代に実践していた、スピーキングの練習方法をまとめていきます。

ひとり言を韓国語で言う

ひとりでいるときも、「暑い」「寒い」「美味しい!」などひとり言が自然に出る方も多いと思います。
もし、普段からひとり言が少ない方は、ぜひ韓国語のスピーキング練習として取り入れてみてください。
筆者は今も韓国語能力が低下しないように、継続してひとり言を韓国語で言うようにしています。

慣れてくると文章にするとより効果的ですが、まだ勉強を始めて間もない方は、冒頭で出てきたように、「暑い」「寒い」など単語で言う練習をしてみてください。

また、韓国語は原型で使う場合が少なく、会話ではほとんどの場合、活用形が使われます。
例えば맛있다【マシッタ】「美味しい」の場合は、そのままでももちろん使えますが、맛있어【マシッソ】「美味しい(口語形)」맛있는데?【マシヌンデ】「美味しいんだけど!」という形で使われることが多いです。
このような活用形はたくさん存在するので、自分が言いたい単語をさまざまな形にする癖をつけてみてください。

テーマを決めて韓国語で話す練習をする

筆者が韓国語を勉強していた頃は、テーマを決めて韓国語で話す練習をしていました。
ひとりの場合、間違いや失敗を恐れる必要もなければ、会話を止めてしまう心配もないので、自由に話すことができますよね。
筆者の場合は、入浴中や、運転中などひとりの時間を使っていました。

その日あった出来事や、今日はどんな日だったかなどのテーマを決め、話すことが習慣になっていきました。
このように継続すると自然と習慣化されるので、最初は少し難しくても続けるようにしてみてください。

また毎回違うテーマで話すことが難しい場合は、毎日同じフレーズを使うことももちろん効果的です。
継続的にアウトプットすれば定着し、実際の会話でもスムーズに話すことができます。
家事をしている間や、寝る前などの隙間時間に短くても韓国語で話すことを毎日続けると、自信にも繋がります。

アプリなどを使って韓国人と話してみる

今の時代、簡単に韓国人とアプリを使ってチャットや通話を楽しむことができます。
課金をしなくても無料で楽しむことができるアプリも多いので、ぜひ積極的に利用することをおすすめします。

最初は顔も見えない韓国人と会話をするのは、少し抵抗がある方もいるかもしれません。
ですが、通話を何度か繰り返すと慣れてきて、実際に韓国語を話す楽しさを感じることができるかと思います。
筆者も「電話するのは話せるようになってからじゃないと不安」という悩みを抱えていましたが、話さないことには話せるようにはなりません。

また外国語学習者の多い言語交換アプリだと、相手も他の言語を学んでいることが多いので、こちらの小さなミスなど気にしていないところが大きなメリットです。
いきなり現地に行き、韓国人と会話をすると考えるとハードルが高いですが、お互い言語を学習している者同士なので、どこか安心感があります。

筆者のおすすめのアプリは「マウム」や「ハロートーク」です。
どちらも日本語を勉強されている韓国人が多いので、ぜひ活用してみてください。

※関連記事:アプリ「マウム」の使い方は?実際に使う流れや基本的な機能について解説

※関連記事:マウムは韓国語が話せない人でも使える?実際に試してみた感想を紹介!

韓国語スクールでレッスンを行う

最後に、韓国語スクールでレッスンを受けてみることもオススメです。

レッスンを受けることで、実際に韓国語を話す機会を増やしていきながら、韓国語を効率よく学んでいくことができます。

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まとめ

今回の記事では「韓国語のスピーキング練習」についてまとめてきました。
日本にいながら韓国語を勉強する際は、どうしても文法やリスニング、ライティングが多くなりがちです。
もちろん全ての練習が韓国語を話すために必要ですが、一刻も早く「韓国語を話したい」と思うのであれば、まずはスピーキング練習が何よりも大切です。

上記で紹介した練習が少し、自分にとって難易度が高いと感じる方もいるかと思います。
韓国ドラマや歌詞から日常で使えそうな表現を、抜き取るだけでも効果があります。
ぜひ毎日一言は韓国語に触れることができるように心がけてみてください。

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