はじめまして。「恋活アンテナ」編集部です。
スキマ時間にバイトができるタイミーでは、単発で様々な職場で働くこともできますし、求人が出ていれば同じところに何回もいくことができます。
しかし、「タイミーで同じところに何回も行っても大丈夫なのかな…?企業側の迷惑じゃないかな…?」と不安を感じて応募に躊躇してしまう方もいらっしゃるでしょう。
今回の記事では、実際にタイミーを利用して同じところに何回も行ってみた経験を交えて、タイミーで同じところに何回も行ってみた体験談や、そのメリットとデメリットなどについて解説いたします。
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タイミーで同じところに何回も行ってみた!

私がタイミーを使い始めた当初は、単発バイトという性質もあり、毎回違う現場へ行くものだと思っていました。物流倉庫やスーパーの品出し、カフェのホール、洗い場、イベントスタッフ、ポスティングなど、とにかく空いている時間に入れそうな案件へ応募する日々が続いていました。
そんな中、あるスーパーの品出し案件で偶然二度続けて勤務する機会がありました。正直なところ、「また同じところに応募して大丈夫なのだろうか」「企業側に迷惑がられないだろうか」と不安な気持ちはありましたが、実際に現場へ行ってみると、前回指導してくれた社員さんから「また来てくれたんですね。助かります」と声をかけられ、肩の力が抜けたのを覚えています。
スーパーの品出しに加えて、私が繰り返し入ったのがカフェのホールや洗い場の案件でした。最初は一度きりのつもりで応募したのですが、想像以上に現場の雰囲気がよく、仕事内容も分かりやすかったため、後日また同じ店舗の募集を見つけて再び応募してみることにしました。
二回目の勤務では、初日に教わったドリンクの提供ルートや食器の下げ方、洗い場での分別方法などを覚えていたおかげで、ほとんど説明なしで動けました。社員さんからも「前に来てくれてましたよね。今日は忙しいので助かります」と声をかけられ、自然とピークタイムのサポートに回るようになっていました。三回目、四回目と続けて入るうちに、混雑する時間帯を予測して先回りして動けるようになり、洗い場では食器が溜まらないよう回転を意識したり、ホールでは席の片付けを優先したりと、自分なりに工夫できる余裕も生まれてきました。
こうした経験を重ねる中で、同じ職場に複数回入ることは単に楽になるだけでなく、企業側からの信頼につながっていくのだと感じるようになりました。初回は「今日来てくれたタイミーワーカーさん」という立場だったのが、何度か通ううちに「前にも来てくれた人」「流れが分かっている人」という扱いに変わっていくのが分かります。
帰り際に「また募集出たらお願いしますね」と言われたときには、正直かなり嬉しかったです。
同じところに何回も行くと企業に迷惑?
同じところに何回も行くと企業に迷惑がかかるのではないかと考える方もいるかと思います。私も二回目の現場へ初めて応募したときは緊張したのを覚えています。
しかし結論から言えば、私の経験では同じ職場に何度も入ったことで嫌な顔をされたことはほとんどありませんでした。むしろ二回目、三回目と顔を出すたびに、「前も来てくれましたよね」「この棚の補充をお願いできますか」といった声をかけられるようになり、現場の一員として扱われている感覚が強くなっていきました。
初めての勤務では、どうしても作業説明や安全確認に時間がかかりますが、経験者であればその手間が省けます。人手不足の現場ほど、すでに流れを理解しているワーカーは貴重な存在なのだと実感しました。
ただし、同じ職場に繰り返し入るからこそ、遅刻をしないことや指示を素直に聞くこと、丁寧な態度で働くことはより重要になります。もし勤務態度が悪ければ、「また来てほしい人」ではなくなってしまう可能性もあるため、最初以上に気を引き締める必要があるとも感じました。
同様に、勤務後のレビューの書き方などにも注意が必要です。
※関連記事:タイミーのレビューは企業側に見られる?書き方や注意点を解説!
タイミーで同じところに何回も行くメリットとデメリット
実際に同じ職場で何度も働いてみると、良い面ばかりではなく、気になる点も見えてきました。ここでは私自身が感じた率直なメリットとデメリットについて整理していきます。
メリット
まず大きなメリットとして挙げられるのは、仕事内容に慣れることで働くこと自体が格段に楽になる点です。動線や作業手順、忙しくなる時間帯、社員さんごとの指示の出し方まで把握できるようになると、初回のように戸惑う場面がほとんどなくなります。ミスが減ることで評価も安定しやすくなりました。
カフェで複数回勤務したことで、同じ職場に通うメリットをより強く実感するようになりました。たとえば初回は、どこに何が置いてあるのか分からず、洗い場で洗剤を探すだけでも時間がかかっていましたが、二回目以降は動線が頭に入っているため、ほとんど迷うことがなくなりました。ピークタイムに入っても慌てずに動けるようになり、社員さんから「安心して任せられる」と言われたこともあります。それをきっかけに、同じ職場で求人が出ていれば、意識的に再応募するようになりました。三回、四回と同じ職場で回数を重ねて働いていくうちに作業の流れはさらに体に染み込み、説明を受けなくても動ける場面が増えていきました。
また、顔見知りが増えることで精神的な負担が減るのも大きなメリットです。毎回初対面のスタッフに囲まれるよりも、何人か知っている人がいるだけで、現場に入るときの緊張感はかなり違います。挨拶も自然に交わせるようになり、必要以上に構えず仕事に集中できるようになりました。特に人見知りで緊張してしまう人にとっては、毎回ゼロから関係を築く必要がないリピート勤務は大きな安心材料になると感じました。現場の空気や人間関係が分かっているだけで、出勤前の不安がかなり軽くなります。
さらに、職場の雰囲気が分かってくるのも大きな利点です。どの時間帯が特に忙しいのか、誰に声をかけると指示をもらいやすいのかといったことが事前に想像できるようになり、心構えをした状態で現場に入れるようになります。過去に勤務経験があるというだけで、企業側もワーカー側も不安が減り、効率よく働くことができると感じました。
デメリット
一方で、同じ現場に通い続けることでマンネリを感じてしまう点はありました。毎回似た作業が続くため、新しい経験をしたい人には物足りなく感じることもあるでしょう。また、特定の社員さんと相性が合わない場合には、その人と顔を合わせること自体が少し億劫になることもあります。
さらに、職場に慣れてくることで「できて当然」と見られやすくなり、期待値が上がることへのプレッシャーを感じる場面も出てきました。初回は初心者扱いだったのが、回数を重ねるうちに「もう分かっている前提」で動くことを求められる場面が増えてきました。「今日は忙しいからお願いね」と任される仕事の幅が広がる一方で、思うように動けなかったときには必要以上に落ち込んでしまったこともあります。
また、何度も顔を合わせるからこそ、職場の人間関係や現場の事情が見えてくる点にも注意が必要だと感じました。どの時間帯が特に人手不足なのか、社員さん同士の役割分担がどうなっているのかといったことが分かってくると、現場全体の忙しさを意識しすぎてしまい、気持ちの面で余裕がなくなる日もありました。単発バイトだからこそ割り切れていた部分が、リピートすることで責任感に変わり、少し重く感じてしまうこともあるでしょう。
タイミーで同じところに何回も行く際に悩むポイント
ここからは、特に慎重派の方や中高年層の利用者がタイミーで同じところに何回も行く際に抱きやすい疑問について、解説していきます。
同じところで働く回数に上限はある?
タイミーには「同じ職場は何回まで」といった明確な制限は設けられていません。求人が出ていて、応募すれば何度でも勤務することができます。実際に私は同じ倉庫やカフェでそれぞれ十回近く働いたことがありますが、回数を理由に断られたことはありませんでした。むしろ過去の勤務履歴があることで安心材料となり、勤務時には円滑にコミュニケーションが取れました。
気まずい感じがするのですが、どうすればいいですか?
二回目以降の勤務は、初回よりも緊張してしまう人も多いと思います。私自身も「顔を覚えられているぶん失敗できないな」と構えてしまった経験がありますが、実際には出勤時に「前回もお世話になりました」と一言添えるだけで場の空気はかなり和らぎました。自分から挨拶をすることで印象が良くなり、自然と話しかけてもらえるようになることも増えていきます。無理に距離を縮めようとせず、仕事に集中する姿勢を見せることが、結果的に居心地の良さにつながると感じました。
同じところで続けるなら長期バイトの方がいい?
同じ職場に何度も行くようになると、長期勤務を打診されることがあります。そのときにどうするかは、自分の生活スタイル次第です。スキマ時間を活用したい人や予定を固定したくない人にとっては、単発で通い続ける方が柔軟に働けます。一方で、その職場の雰囲気が気に入り、安定した収入を得たいと考えるようになった場合には、長期バイトへ切り替える選択も十分に現実的です。単発を続けるか長期へ移るかは、どちらが正解というわけではなく、自分の目的に合った働き方を選ぶことが大切だと思います。
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中高年が活用する際のポイント
年齢を重ねるにつれて体力面への不安が出てくる人にとっては、慣れた現場を中心に働くことの価値はより大きくなります。仕事内容や負担の度合いが分かっている職場であれば、無理のないペースで働くことができ、怪我のリスクも下げられます。体調管理を最優先にしながら、自分に合った業種を見つけ、その職場を軸に応募していくことで、長く安定してタイミーを活用できるようになるはずです。
【まとめ】
タイミーで同じところに何回も行ってみた結果、私自身は、同じ職場に繰り返し応募すること自体は決して問題ではなく、むしろ企業側から歓迎される場面の方が多いと感じました。仕事内容に慣れることで働きやすくなり、評価も安定しやすくなりますし、気まずさは挨拶や勤務態度によって自然と解消されていきます。単発を続けるか長期へ切り替えるかは、自分の生活スタイルや目的に合わせて選ぶと良いです。不安から応募をためらっている方ほど、一度リピート勤務を経験してみることで印象が大きく変わるかもしれません。
最後に、タイミーみたいなオススメのバイトアプリをまとめてご紹介いたします!

シェアフルは、スキマバイトで利用No1の人気アプリです。基本的な仕組みとしてはタイミーと同様なので、併用することでより効率よく求人が見つけられるようになります。
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