はじめまして。「恋活アンテナ」編集部です。
「ハロートーク」にはボイスルームという機能があり、グループ通話で会話や交流が楽しめます。
一方で、まだボイスルームを使ったことがない方は、時間制限の有無や会話の内容など、不安も多いでしょう。
今回の記事では、実際にハロートークを使ってきた経験を踏まえて、ハロートークのボイスルームに時間制限はあるのか、どんな話をするのかなどについて解説していきます。
<ハロートークみたいなおすすめアプリ・サービス>
■ネイティブキャンプ:予約なしで使えるオンライン英会話サービス
■マウム:英語や韓国語の言語交換が楽しめる人気アプリ
■ウィッピー:韓国No.1の友達から始められる人気マッチングアプリ
ハロートークのボイスルームに時間制限はある?

ハロートークのボイスルームを使ってみたいと思ったとき、「ずっと話していられるの?」「無料だと時間制限があるの?」と気になる人も多いのではないでしょうか。
実際のところ、無料プランではボイスルームの利用時間に制限があります。
無料プランの場合、ボイスルームに参加できるのは1日最大90分です。
ただし、これは1回の入室につき90分という意味ではありません。
1日の合計時間なので、たとえば30分参加したあと、別のルームに1時間入れば、その日の利用時間は90分になります。
「今日はもう少し話したかったのに……」というときもありますが、翌日の午前0時(現地時間)になると利用時間はリセットされますよ。
なお、有料のVIP会員になると、ボイスルームは時間無制限で使えます。
逆に「時間を気にせず、1対1でじっくり話したい」というタイプの方もいますよね。ハロートークと、韓国人ユーザーの多い通話アプリを比べた体験談は「マウムとハロートークはどっちがいい?両方使ってみた感想と選び方」にまとめています。
時間制限までどんな話をする?
「90分もあるけど、そんなに話すことあるの?」と思う人もいるかもしれません。
私も初めてボイスルームに入ったときは、「何を話したらいいんだろう…」と少し緊張しました。
でも、実際に入ってみると思っていたよりも難しくありませんでした。簡単に自己紹介をしたあとは、住んでいる場所や趣味の話をするなど、普通の雑談から始まることがほとんどです。
むしろ、話しているうちに別の話題が出てきて、「気づいたら結構時間が経っていた」ということもあります。
ここでは、私がボイスルームで話しているときに実際によく出てきた話題を紹介します。
自己紹介から始める
最初は簡単な挨拶や自己紹介から始まることが多いです。「日本のどこに住んでいるのか」「韓国語を勉強し始めたきっかけは何か」など、お互いのことを知るための質問をしているうちに、少しずつ会話が続いていきます。
韓国語に自信がない方でも、心配する必要はありません。
相手も日本語の学習者なので、こちらが韓国語を話そうとすると一生懸命聞いてくれます。
私自身、最初は相槌や短い返事をしていることが多かったですが、相手がじっくり聞いてくれたり、質問してくれたりしたおかげで、少しずつたくさん話せるようになりました。
はじめてボイスルームに入る方の中には「最初のひと言が出てこない…」と不安な方もいるはず。そのまま使える挨拶や自己紹介のフレーズをまとめたのが「【ハロートーク】韓国語で自己紹介や話しかけ方の例文を初心者向けに解説!」なので、入室前にあわせて読んでおくと安心です。
趣味や好きなものの話をする
自己紹介をした後は、趣味や好きなものの話になることが多いです。
たとえば、音楽や映画、アニメ、スポーツ、旅行、食べ物など、自分が好きなものなら話しやすいので、話すことに自信がない人にもおすすめですよ。
韓国語を勉強している方の中には、K-POPアイドルや韓国ドラマがきっかけで学習を始めた方も多いのではないでしょうか。
歌やドラマから学んだ韓国語を話してみるのも良いかもしれません。
逆に韓国人ユーザーは、日本のアニメやマンガを知っている人が多く、「最近は何観てる?」「どのキャラクターが好き?」などの質問をすると喜んで話してくれる方が多いです。
「何を話せばいいかわからない」というときは、自分が好きなものを1つ話題にするだけでも、会話のきっかけになります。
お互いの国や文化について話す
ボイスルームならではの話題だと感じるのは、国や文化についての話です。
「日本旅行に行ったときに、こういう場面を見たんだけど、日本では普通なの?」
「韓国で行ったお店ではこういう風にしてたけど、韓国の文化?」というように、お互いの国に対して気になることを質問できるのも、ボイスルームの楽しいポイントの1つです。
外国の方と話していると、「日本では当たり前だと思っていたことが、実は珍しいんだ」と気づくこともありました。
教科書で勉強するだけでは知ることができない、実際の生活や文化について話せるのが大きな魅力だと思います。
「この単語って韓国語でどう言う?」と聞いてみる
ボイスルームでは、言語についての質問をするのもおすすめです。
「この日本語って韓国語で何て言うの?」と聞いたり、逆に「この韓国語の表現って自然?」と聞いたりすることもできます。
私の場合、韓国語を勉強していると「文法的には合っているけど、実際の会話でも使うのかな?」と気になることがあります。
そんなときにネイティブに聞いてみると、自然な言い方を知ることができますよ。
ただ雑談するだけでなく、実際の会話の中で韓国語を教えてもらえるのも、ボイスルームを使うメリットです。
ちなみに、ハロートークにはボイスルーム以外にも、添削や翻訳など勉強に使える機能がそろっています。ほかの機能の活かし方を整理した「ハロートークで韓国語の勉強はできる?話せない人向けの例文も紹介!」も、ボイスルームとあわせて参考になります。
ハロートークのボイスルームについてよくある質問
実際にボイスルームを使う前に、「聞くだけでもいいの?」「自分が参加したことは他の人に知られる?」など、気になることもありますよね。
特に、知らない人と音声で話すことに慣れていない場合は、参加するだけでも少し勇気が必要だと思います。
そこでここからは、初めてボイスルームを使う人が疑問に感じやすいポイントを解説します。
ボイスルームは聞くだけでも参加できる?
ボイスルームは聞くだけの参加でも大丈夫です。
ボイスルームに入ったからといって、すぐにマイクをオンにして話さなければいけないわけではありません。
リスナーとして、ほかの人の会話を聞くだけ、というのももちろん可能です。
「いきなり外国人と韓国語で話すのは緊張する…」という人は、まずは聞くだけで参加してみるのがおすすめです。
私も、最初から積極的に話すのはハードルが高いと感じることがありました。
そんなときは、「今日は聞くだけ」と決めて入るとかなり気楽です。
会話を聞いていると、「こういうときはこう返せばいいんだ」とわかってくるので、次に参加するときの練習にもなります。
慣れてきたら、簡単な挨拶だけしてみるなど、少しずつ話す量を増やしていけば十分ですよ。
「聞き取れるようになってきたのに、いざ話そうとすると言葉が出てこない…」という方は、インプットとアウトプットのバランスに原因があるのかもしれません。経験者目線で対処法を整理した「韓国語を聞き取れるけど話せない…!経験者が対処法を解説!」で、次の一歩を確認してみてください。
ボイスルームに参加するとバレる?
「ハロートークの友達にボイスルームに入っていることがバレたら嫌だな」と心配になる人もいるかもしれません。
ボイスルームでは、参加するとルーム内の参加者として表示されます。
そのため、同じルームにいる人には参加していることがわかります。
ただし、参加者が多いルームでは、誰が入ってきたかを一人ひとり細かく確認していないこともあります。
入室したことは分かっても、必ずしも「この人が入ってきた」と強く認識されるとは限りません。
逆に、少人数のルームでは新しく入ってきた人に気づいてもらいやすく、声をかけられることもあります。
そうしたときは、簡単に挨拶を返してみましょう。
声を出すのが負担だという人は、テキストで返すこともできるので試してみてくださいね。
実際の雰囲気を知ってから、話したいと思ったタイミングでホストに挙手ボタンで参加を申請し、その後マイクをオンにすればいいので、最初から積極的に会話しなくても問題ありません。
とはいえ、声をかけてくる相手の中には、語学よりも出会いが目的の人が混ざっていることも。見分け方を事前に知っておくと安心なので、「ハロートークで韓国語を使う出会い目的の人は多い?見分け方も解説!」でプロフィールやメッセージのチェックポイントを確認しておいてください。
ボイスルームに裏技はある?
私が実際に使っていて「これは話しやすい」と感じた裏技は、参加人数の少ないルームを選ぶことです。
人数が多い人気のルームは楽しそうに見えますが、すでに仲のいい人たちが会話をしていると、途中から入っていくのが少し難しいことがあります。
反対に、2〜3人くらいしかいないルームなら、自分も会話に入りやすくなります。
「韓国語を話す練習がしたい」という目的なら、人数が多いルームよりも、少人数のルームを選んだほうが実際に話すチャンスが増えやすいです。
また、韓国語を勉強している人は「韓国語」のルームだけを探すのではなく、「日本語」のルームを覗いてみるのもおすすめです。
日本語を勉強している外国人が集まっているので、日本語ネイティブである自分が会話に入りやすいことがあります。
「日本語の練習を手伝うから、韓国語の練習も手伝って」とお願いすれば、お互いに言語を練習できますよね。
ほかにも、聞き専で参加しているときに、聞こえてきた韓国語を小さな声で真似してみるのもおすすめです。
実際の会話を聞きながら練習できるので、ただ聞き流すよりも「この言い方使ってみたい」と思える表現を見つけやすくなります。
まとめ
ハロートークのボイスルームは、世界中のユーザーとリアルタイムで会話しながら、気軽に外国語を使える機能です。
無料プランでは1日最大90分まで利用できますが、VIP会員なら時間を気にせず楽しめます。
ボイスルームでは、日常的な話題から会話が広がることが多いです。
「何を話せばいいかわからない」と難しく考えすぎず、相手の話を聞いたり、気になったことを質問したりするところから始めれば大丈夫。教科書では出てこない自然な表現を聞けるのも、ボイスルームならではの魅力です。
また、最初から無理して話す必要はなく、リスナーとして聞くだけの参加もできます。
韓国語を話すことに緊張する人は、聞くだけで参加しながら、よく使われている表現や会話の流れを少しずつ覚えていくとよいでしょう。
もし話してみたくなったら、参加人数の少ないルームを選ぶのもおすすめです。
最初から長く話そうとせずに、まずは挨拶や簡単な受け答えから始めてみましょう。
ルームによって雰囲気や話す内容も異なるため、いくつか試しながら「ここなら話しやすい」と思える場所を探してみることが大切です。
聞くだけの日があっても、短い時間だけ参加しても問題ありません。
韓国語に自信がないからといって、最初から完璧に話す必要はないんです。
まずは気になるルームを覗いてみる、聞くだけで参加してみる、簡単な挨拶をしてみるなど、チャレンジできそうなことからやってみましょう。
少しずつ実際の会話に触れることで、韓国語を話すことへの抵抗も減っていきます。
「少し話してみようかな」という気持ちで参加することが、韓国語での会話に慣れる第一歩です。
ボイスルームで仲良くなった相手から、LINEなど別のアプリでの連絡を提案されたらどうすればいいのでしょうか。交換する前に知っておきたい注意点は「ハロートークでLINE交換は危険?交換してしまったらどうすればいい?」で詳しく解説しています。
まずは聞くだけでもいいので、自分に合ったペースで楽しんでみてください!
<ハロートークみたいなおすすめアプリ・サービス>
■ネイティブキャンプ:予約なしで使えるオンライン英会話サービス
■マウム:英語や韓国語の言語交換が楽しめる人気アプリ
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