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マウムとハロートークはどっちがいい?両方使ってみた感想と選び方

その他

はじめまして。「恋活アンテナ」編集部です。
海外の方と気軽にチャットや通話ができるアプリ「ハロートーク」と「マウム」ですが、「英語や韓国語の学習に使うなら、どっちのアプリがいいんだろう…?」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回の記事では、実際にマウムとハロートークの両方を使ってきた経験を踏まえて、英語学習・韓国語学習それぞれの目線でアプリの違いやおすすめな人の特徴、両アプリを併用するメリットについて解説いたします。

<英語・韓国語の勉強におすすめのアプリ・サービス>
マウム:英語や韓国語の言語交換が楽しめる人気アプリ
ウィッピー:韓国No.1の友達から始められる人気マッチングアプリ

<30代にオススメな恋活マッチングアプリはマリッシュ!>

マウムとハロートークはどっちがいい?

英語や韓国語を学習する方法はさまざまで、海外留学や独学、日本で語学スクールに通うなどたくさんの選択肢があります。

そして英語や韓国語を勉強したい日本人が年々増えていくと同時に、さまざまな言語交換アプリも登場しています。

日本人が英語や韓国語を学ぶ際に使える便利なアプリが、ハロートークとマウムです。

ハロートークは世界中のユーザーが集まる多言語対応の言語交換アプリで、英語圏のユーザーも韓国人ユーザーも豊富にいます。一方マウムは特に韓国人ユーザーとのマッチングに強みがあるアプリです。それぞれ得意分野が違うため、目的に応じて使い分けるのがポイントになります。

筆者は長年韓国語を勉強していて、この二つのアプリも積極的に勉強法として取り入れていました。

どちらも隙間時間に外国語の練習ができ、非常に使い勝手が良く、質のいいユーザーと繋がることができました。

スピーキングやリスニング、ライティングもこれらのアプリでできるので、暇さえあればアプリを開いて韓国語の練習をしていました。

中には本当に気の合う方と繋がることができ、ハロートークがきっかけで実際に会った友達とは今でも仲良くしています。

この記事では、これらのアプリを比較して「どっちで勉強したらいいの?」という疑問を解消していきます。

マウムを一度も触ったことがない方は、操作画面のイメージや基本機能を画像つきで紹介している「アプリ「マウム」の使い方は?実際に使う流れや基本的な機能について解説」の記事もオススメです。。

マウムとハロートークの違い

ここからはマウムとハロートークの違いを紹介していきます。

ダウンロードはどちらも無料ですが、いずれもアプリ内で課金をすることでより多くのコンテンツを利用することができます。

英語や韓国語を教材で勉強することももちろん大切ですが、アプリを使って現地の人とお話しすることも同じくらい必要です。

このように現地の方と話すことは、テキストには載っていない表現を学ぶことができ、実際にネイティブがよく使う表現を学習できるところが大きなメリットです。

この二つのアプリは、外国語を学べるアプリとして有名ですが、勉強する方のニーズや学びたい言語によっておススメしたいアプリも変わってきます。

例えばスピーキングをメインに伸ばしたい方は、通話をメインに行った方が効果的ですし、書くことに慣れたい方はチャットを使うのがいいですよね。また、英語のネイティブを幅広く探したい方と、韓国語をピンポイントで磨きたい方とでは、選ぶアプリも変わります。

あらかじめ二つのアプリの特徴を知っておくと、インストールしてすぐに、ご自身に合った勉強方法を実践することができます。

チャット機能

この二つのアプリでは、海外のユーザーとチャットを楽しむことができます。

チャット機能があるという部分は共通していますが、ラインやカカオトークのように日常的に連絡を取り合う場合は、ハロートークが適しています。

マウムを使ってチャットすることもできますが、ランダムで相手を探す必要があり、制限時間が設けられているので、その場限りのチャットになることが多いです。また、マウムは韓国人ユーザーが中心のため、英語ネイティブとチャットしたい方には不向きです。

そしてマウムは、チャットよりも通話の相手を探しているユーザーが多い印象で、筆者がチャットする相手を探していた時も、なかなか相手があらわれませんでした。

一方でハロートークでは、英語圏・韓国・その他多くの国のユーザーから、特定の相手と長くチャットを楽しむことができます。

親しくなればタメ口やカジュアルな英語でチャットすることもできますし、音声でメッセージを送ることもできます。

長く付き合いたい友達を世界中から探したいときはハロートーク、暇つぶしに気軽に韓国人と短時間チャットしたい場合はマウムが適していると言えます。

マウムのチャットって結局どこまで無料?バルーンとかチケットって何?」と料金まわりが気になっている方は、課金アイテムの種類と必要シーンを整理した「マウムのチャットは無料?有料?バルーンやチケットって何?よくある疑問を解説!」を先に確認しておくと、想定外の課金を避けられます。

通話機能

次に通話機能についても紹介します。

韓国語で通話ができるアプリとしてマウムが注目を集めています。

マウムはいつでも簡単に気軽に韓国人と通話ができるアプリとして知られています。

筆者も長年使用していますが、毎回話し相手がランダムで決まるので、さまざまな話し方の韓国人と韓国語のスピーキング練習ができるところが気に入っています。

またマウムでは、通話の制限時間が決まっているので、無理に会話を続ける必要もありませんし、韓国語初心者の方でも気軽に通話を楽しむことができます。

一方ハロートークでは、英語ネイティブとの通話も、韓国人ユーザーとの通話も可能で、時間制限がないため、深く相手と話すことができます。英語と韓国語の両方を伸ばしたい方は、ハロートーク一本でも幅広く対応できます。

またハロートークでは、相手と通話をする際、お互いメッセージを何度か送る必要があります。

マウムのように、すぐ通話を楽しむことは難しいですが、ゆっくり相手を知ってから通話を開始することができます。

気が合う相手を探して長く電話をしたい方や、英語と韓国語を一つのアプリで両立したい方はハロートーク、韓国語のスピーキング練習を気軽にたくさんの方としたい方はマウムが適しています。

その他の機能

マウムとハロートークは通話やチャット以外にもできることがあります。

マウムは主に通話アプリとして知られていますが、インスタやXのように日常的に画像を載せることや、文章を書きこむことができます。

それに対しほかのユーザーがリアクションやコメントをすることができます。

ハロートークでも画像付きで、文章を書きこみ、それに対し他のユーザーがリアクションやコメントができる機能があります。

いずれも同じような機能を使うことができますが、筆者が長年二つのアプリを使ってきてつぶやき機能にも少し違いがあると感じました。

マウムはリアルタイムで軽いつぶやきをすることが多く、ハロートークは勉強でつまずいたことを質問したり、外国語で日記を書いたりなど、学習意欲の高い方が多い気がします。

このように質問に対して説明や答えが欲しい方は、ハロートークを使うことをおススメします。

ネイティブの英語話者や韓国人ユーザーが、分かりやすく日本語でも教えてくれます。

筆者もこのようにして英語と韓国語、両方の疑問点を解決してきた過去があります。

またマウムにはなくて、ハロートークにはある機能もあります。

それは、自分の投稿した外国語のスペルや使い方が間違っていると、ほかのユーザーが直すことができる機能です。

特にお願いしなくても、ネイティブが修正してくれるので、この機能は英語学習・韓国語学習どちらにも非常に役立ちます。

ぜひ英語や韓国語を勉強中の方は、ハロートークで頻繁につぶやいてみてください。

マウムとハロートークのどっちが自分に合っている?

ここまでマウムとハロートークの主な違いについてまとめてきましたが、いざ自分が使うとなるとどっちが適しているのか、分からない方も多いと思います。

これらのアプリを使ったことがない方は、二つのアプリをやみくもに使ってみるよりも、一つずつアプリに慣れていくことをおすすめします。

使い方が分からない状態で、英語・韓国語の初心者さんがこのようなアプリを入れると、結局活用できずに終わってしまう…ということも少なくないです。

実際に筆者も語学勉強を始めた頃、語学学習アプリを手あたり次第インストールしましたが、半分以上使わずに削除しました。

マウムとハロートークは、英語学習者・韓国語学習者どちらにも役立つアプリなので、ぜひどちらも使っていただきたいです。

まずは今の学習者さんの状態や勉強したい言語に合っている方を主に活用し、アプリに慣れてきたらもう一つのアプリもプラスすることをおすすめします。

マウムがオススメな人の特徴

とにかく韓国語の話す練習を気軽にしたいという方は、マウムがおススメです。マウムは韓国人ユーザーが中心のため、ピンポイントで韓国語のスピーキング量を稼ぎたい方には特に向いています。

韓国語を勉強する順番は人によってさまざまですが、中には読み書きが全くできなくても韓国語を話す方はいます。

このようにとにかく会話力を身につけたいと思っている方は、迷わずマウムをインストールしてみてください。

筆者もそうでしたが、ハロートークで通話をするとなると、チャットを何度かしないといけないので、そのやりとりが面倒なときもあります。

相手がメッセージを返してくれないと、先に進めないので通話したいと思った時に、なかなかできないことが多かったです。

一方マウムは、ランダム通話なので、相手とチャットで会話する必要がなく、話し相手がすぐに見つかることが多いです。

そしてもし合わない相手がいたらその場で、電話をすぐに終了することもできます。

また制限時間が設けられているため、お互いプレッシャーなく会話を続けることができます。

韓国語のスピーキング重視の方は、まずマウムをインストールし活用することをおススメします!

韓国語まだほとんど話せないけど、本当に自分でも使いこなせる?」と不安な方は、韓国語ゼロから実際にマウムを試した検証記事「マウムは韓国語が話せない人でも使える?実際に試してみた感想を紹介!」もあわせて読むと、ハードルの高さを正しくイメージできます。

ハロートークがオススメな人の特徴

ハロートークがおススメな人は、学習意欲が高い方、そして英語・韓国語を含む複数言語を勉強したい方です。

特定の相手と長く連絡することができるので、お互いに言語パートナーとして成長することができます。

世界中にユーザーがいるので、ご自身の勉強したい言語を自由に設定できます。

英語を勉強したい日本人と英語ネイティブ、韓国語を勉強したい日本人と韓国人など、勉強したい言語に合わせて相手を見つけられます。

お互い気が合うと、頻繁にチャットや電話を楽しむことができます。

またコメント修正機能もあるので、英語や韓国語をしっかりと学びたい方にとって、充実した機能がたくさんあります。

学習意欲が高いユーザーが多いので、他の人の勉強している様子などを画像つきで見ることができるのもメリットです。

筆者もみんなの勉強投稿を見ることが好きで、よく見ていました。

他の人が勉強している様子を見ると、モチベーションがあがるので、言語パートナーをつくりたい方は、ハロートークをおススメします!

マウムとハロートークの併用もオススメ!

ここまでマウムとハロートークの違いをまとめてきましたが、筆者はこれらのアプリを併用することをおススメします。

英語や韓国語を勉強していてもモチベーションが常に高く保てるわけではありませんし、勉強したくない日があるのも自然なことです。

言語の習得には、量や質よりも継続が一番大事なので、これらのアプリで無理せず外国語に触れることも大切です。

例えば、日ごろからテキストを使って学んでいる方は、過去に学んだ事柄を復習としてハロートークで英語ネイティブや韓国人ユーザーと実践することもできます。

中級で行き詰まってしまっている方は、マウムを使って気軽に日常会話をすることもできます(特に韓国語の会話量を増やしたいフェーズで効果的です)。

既にマスターしたことを実践しないままでいると、いつの間にか忘れてしまうことも多いです。

このように外国語学習の息抜きとして、二つのアプリを使うこともおススメです。

まとめ

マウムとハロートークはどちらも英語学習者・韓国語学習者にとって役立つアプリです(ただしマウムは韓国語特化、ハロートークは多言語対応という違いがあります)。

無料でダウンロードでき、課金なしでも充分な機能が使えることが最大のメリットです。

普段は教材や塾で英語や韓国語を勉強している方でも、このように実際の海外ユーザーと触れ合うことで、勉強になることも多いです。

例えば教科書には載っていない英語表現や、最近の流行語やスラング、韓国語ネイティブ独特の言い回しなど、SNSを眺めているだけで学びに繋がることがあります。

筆者も語学学習に疲れてしまったときは、目的もなくただ英語や韓国語のタイムラインを眺めていた頃がありました。

アプリでネイティブと話すうちに「聞き取れているのに、自分の言いたいことが口から出てこない」という壁にぶつかる方も多いです。同じ悩みにぶつかった経験者目線で突破口を整理した「韓国語を聞き取れるけど話せない…!経験者が対処法を解説!」は韓国語学習者向けですが、英語学習でも応用できる考え方なので、アプリ活用の次のステップとしてあわせてどうぞ。

ぜひこの二つのアプリをダウンロードして、英語・韓国語の学習の幅を広げてみてください!