はじめまして。「恋活アンテナ」編集部です。
最近では日韓カップルが増えてきていますが、文化の違いなどから気を付けるべきことは少なくありません。
今回の記事では、実際に韓国人男性と交際してきた経験を踏まえて、日韓カップルが気を付けるべきことについて、付き合う前と付き合った後に分けて解説いたします。
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日韓カップルが気を付けることって?

筆者は韓国留学・ワーホリの経験があり、その期間に現地で韓国人と初めてお付き合いをしました!その後も何人かの韓国人と交際した経験がありますが、日本人が韓国人と付き合う際に気をつけるべき事はたくさんあると思っています。
もちろん、日本人同士のカップルでも気をつけるべきことはたくさんありますよね。しかし、国籍が違う・育った環境が違う・文化が違うなど、「違い」というものがベースにある日韓カップルは、上手く関係を続けていくために、日本人同士のカップル以上に気をつけなければならないことが多々あると思います。
そこで今回は、日韓カップルが気をつけるべきことを「付き合う前」と「付き合った後」に分けて、詳しくお話したいと思います。
ちなみに、こちらの記事では、韓国男子に日本人はモテるのかどうか、実体験を基に解説しています。これから韓国男子と出会いたい・付き合いたいと考えている方はぜひチェックしてみてください!
※関連記事:韓国男子に日本人女性はモテるって本当?モテる女性の特徴も解説
日韓カップルが付き合う前に気を付けること
まずは、日韓カップルが付き合う前に気をつけることについて3つご紹介したいと思います。どれも韓国人と付き合っていく上でとても大事なことなので、ぜひしっかり確認してみてくださいね。
連絡頻度に注意!
日本人と韓国人は根本的に連絡頻度が全く違うと思っていたほうがいいです。日本でも、学生同士ならば即レスということも多いですが、社会人になると1日に2〜3ターン位になる場合もありますよね。
しかし、韓国は学生でも社会人でも、基本的には返信がかなり早いです(例外はあり)。社会人の場合でもデスクワークの人だとすぐに返信が来ることも。これはパソコンの中にカカオトークが入っており、仕事中でもすぐに確認&返信ができるようにしておく人が多いからです。
また連絡が出来ない場合は、事前に伝えておくほどの徹底ぶりです。それほど韓国人は連絡というものを重要視していますよ。
そのため、最初は連絡頻度の違いにかなり困ることも増えるでしょう。実際に、筆者も韓国で初めて付き合った人とデートする関係性だった時に、2・3時間返信しなかっただけで、「どうして連絡がつかないの?」と何度も言われました。お互いを知る段階では、「自分の普通が相手の普通ではない」ということを念頭に入れておいた方がいいです。
特に、付き合ってからもこの連絡頻度の問題で喧嘩になったり、すれ違ったりする場合も多いので、相談しながら連絡頻度についてはすり合わせておいた方が良いでしょう。
政治や歴史の話はし過ぎない
最近はそれほど大きな問題になることは少なくなってきましたが、やはり日本と韓国なので、政治や歴史に関しては人それぞれ考え方が違うのが実情です。とはいえ、若い世代は文化交流が活発なので、それほど問題になることはありませんし、最近の日本ブームも相まって、筆者の恋人や韓国人の友人も含め、「日本大好き!」という人が多いです。実際に筆者が韓国に在住していた時も、政治や歴史のことで日本人だからと嫌なことをされたり、言われたりということはありませんでした。逆に「日本人」と分かると優しくしてくれる人もとっても多いんですよ。
また、なんとなくの肌感ですが、日本人と韓国人の両方がいる席では、日本人と同じように韓国人も政治や歴史のことはあえて話し出さないという印象があります。
そのため、男女の関係でもあえて政治や歴史の話は付き合う前に出す必要はないかなと感じます。変にギクシャクしてしまうこともあるでしょうし、自分が「絶対に伝えておきたいことがある!」という場合以外は、あまり突っ込んだ話はしない方がいいと思います。
会う頻度の違いを受け入れよう
韓国ではカップルになる前・なった後どちらも、基本的に会う回数が多いです。同じ国に住んでいて、すぐに会えるような距離(だいたい片道1時間くらい)なら、仕事終わりにデートするのはもちろんのこと、朝ごはんを一緒に食べるためだけに会ったりすることもザラにあります。
筆者も恋人と近い距離に住んでいたので、平日はカフェだけ一緒に行ったり漢江をお散歩するだけなど、短時間でも週に何度も会っていて、最初の頃は「本当にこの人仕事してるの?」と疑うほどでした(韓国のカップルは、休みの日になると一日中デートするのが当たり前です)。
日本では学生でなければそれほど会わないと思いますので、最初はギャップに驚くと思います。ただし、短くても何度も会うのが愛情表現でもあるので、お互いが良いと思っている関係性であれば受け入れてあげるのがBESTだと思います。
あまりにも拒否されていると「嫌われているのかも…?」と感じる人もいるので注意が必要ですよ。筆者は恋人と付き合う前、仕事終わりに何度も来てもらうのが申し訳ないので断っていたら、相手は嫌われたと思っていたらしく、何回かギクシャクしたことがありました…(笑)
最初は戸惑うこともあると思いますが、文化だと受け入れて、付き合う前は関係がこじれないように注意しておいたほうが良いでしょう!
「実際の日韓カップルってどれくらいの頻度で会ってるんだろう?」と気になった方は、「日韓カップルの会う頻度はどれくらい?遠距離恋愛のリアルを紹介」ものぞいてみてください。リアルな感覚をまとめてあります。
日韓カップルが付き合った後に気を付けること
付き合う前に気をつけるべきことを確認した上で、次は無事に付き合ってから気をつけることについてご紹介します。
長く関係を維持していくためにとても大事なことなので、こちらもしっかり確認してみてくださいね。
どちらか一方に依存しすぎない
これは二人とも同じ国に在住しているのか、別々の国に在住しているのかで少し理由は変わってきます。
まず、二人ともが同じ国に在住している場合。この場合、どちらか片方はその国では外国人扱いになりますよね。そのため、いくら現地の言語が出来たとしても恋人に頼ってしまったり、助けてもらったりする部分が多いのは事実です。ただし、それが当たり前になってはいけません!
実際に筆者は韓国にいた時、恋人に色々なことを手伝ってもらっていました(引っ越しや書類関係など)。最初はすごく感謝の気持ちでいっぱいになるのですが、慣れによってその気持ちが少しずつ薄れ、助けてもらうことが当たり前、悪く言えば徐々に依存していたように思います。これによって恋人に負担をかけ、カップルというより家族に近い関係性になってしまい、ギクシャクしてしまったことがありました。
そのため、出来るだけ自分で出来ることは自分でやる、あまり依存し過ぎないことが関係を続けていく上でとても重要だと感じています。
また、別々の国に在住している場合は、そもそも会うのに移動時間や費用などの負担がありますよね。これをどちらか一方だけが負担するようにしないこと。また恋人が「大丈夫だよ」と言っても、他の部分で補填したり、相手の好意に甘えすぎないことが大事になります。
筆者を含め、韓国人と付き合っている友人たちは全員、この部分に気をつけているほど、とても大事な部分です!
どちらのパターンにせよ、お互いのことを想って気遣うことがとても大事になってくるかと思いますし、付き合っていく上で気をつけるべきことかなぁと感じています。
お互いの家族や友人にも目を向けよう
韓国人は日本人以上に家族や友人とのつながりがとても強い文化です。
そのため、付き合ってすぐに友人に紹介されるなんてことも当たり前にありますよ。筆者も何度か恋人の友人と食事に行ったり、反対に自分の友人に恋人を紹介したりと、周りの人も巻き込んでの付き合いになっていました。
また、家族も同様です。遠距離の時は難しいことも多いですが、同じ国に住んでいる場合は家族と食事をしたりする場面も多め。「大切な恋人を自分の大切な人たちに紹介したい、仲良くなってもらいたい」という一心で、そのような席を設けることが多いです。これは韓国の良い文化だと思うので、この部分は日本人側が受け入れて、上手くやっていく方が良いと思います。
また、適当な相手にはこのようなことはしないので、そのようなお誘いは相手が真剣に想っていることの証明にもなります。お誘いがあったらなるべく断らず参加したほうがカップルとしても良い経験になりますし、相手の新たな一面も知れるので、良いと思いますよ。
筆者は、友人といる恋人の様子がいつも二人といる時と異なっていたのが新鮮でしたし、恋人の友人から恋人が普段はどんな人なのかなども教えてもらって、とても面白かった思い出があります。
お互いの文化を理解し合う
付き合う前は全てがカッコよく見えたり、可愛く見えたりして、マイナスの部分って見えにくいですよね。長く付き合っていくうちに、日本人同士でも起こりえることだと思いますが、日韓カップルではそれ以上にマイナス面が目につきやすくなると思います。
ただし、それが本当にマイナス面なのか、はたまた文化の違いなのかによって受け取り方は変わってくると思うんです。
例えば食事の場面。日本では食器を持って食べるのが当たり前ですが、韓国では食器を持って食べるのはタブーです。また、クチャクチャ音を立てて食べるのも韓国では普通だったりします。もちろんマナーの面はどちらの国にいるかによって合わせる必要がありますし、声掛けをしなければならない部分ですが、「こういう文化がある」と分かっておけば少なくとも蛙化現象なんてことは起こらないと思います。
筆者も日本にいる時は、「クチャクチャ食べる人は論外!」と思っていましたが、韓国に長くいると別に気にもならなくなりました。
「あぁこれは文化の違いなんだ!」と思えば意外と許せる部分も増えてきますし、自分も相手の国に行った時にどうやって振る舞えばいいのか分かりますよ。
日韓カップルと聞くと憧れる方も多いと思いますが、日本人同士で付き合う時より、こういうマイナーな部分で衝突することも多いので、なるべく相手の文化を知り、相手にも自分たちの文化を知ってもらうことがとっても大事です!
※関連オススメ記事:韓国語を話せないけど韓国旅行に行ってみた!すぐ使える例文も解説!
まとめ
いかがでしたか?
今回は日韓カップルが付き合う前・付き合った後に気をつけるべきことについて、詳しくご紹介しました。
色々な違いによって、同じ国同士のカップルよりも大変なことも多いですが、その分楽しいことや新しい視点を持てることが、日韓カップルの良いところだと思います。
また、違うからといって跳ね返すのではなく、新しい考え方だと受け取ることで、自分の成長にも繋がりますよ。
日本人同士のカップルでは経験できないこともたくさんできる日韓カップルだけの楽しさ、幸せを長く続けるために、気をつけるべき点は注意していきたいですね。
今回ご紹介した気をつけるべきことを頭の片隅に置きながら、楽しい日韓カップルライフを過ごしてみてください!
