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日韓カップルの会う頻度はどれくらい?遠距離恋愛のリアルを紹介

恋活・出会い

はじめまして。「恋活アンテナ」編集部です。
近年、増えてきている日韓カップル。
一方で、日本と韓国との遠距離恋愛となってしまうため、「日韓カップルで付き合うと会う頻度はどれくらいになるの?」「他の日韓カップルはどれくらいで会っているの?」と疑問に感じている方もいらっしゃるでしょう。

今回の記事では、実際に韓国人男性と付き合ってきた経験を踏まえて、日韓カップルの会う頻度はどれくらいなのかなどについて解説いたします。

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日韓カップルの会う頻度はどれくらい?

日韓カップルの場合、どちらもが韓国に住んでいたり、日本に住んでいたりすれば他のカップルと同じように少なくとも1週間に1度程度は会うことができるでしょう。ただし、基本的には日本と韓国という遠距離になる場合が多いので、普通のカップルより会う頻度はガクっと下がるパターンが多いです。

筆者の場合は特殊な例になりますが、韓国滞在中に出会った恋人であったため、付き合い始めの期間はほぼ毎日のように会っていました。余談ですが、韓国カップルは日本カップルとは違って、会う頻度がかなり多く、近くに住んでいれば毎日のように短い時間だけでも会おうとする場合が多いですよ。

そんな期間を過ごした後、筆者が日本に帰国することになったため、恋人とは遠距離恋愛を始めることにしたのですが、遠距離恋愛になってからはなかなか会う機会が作れず、1か月に1回程度になっています。恐らくカップルの年代にもよるかと思いますが、社会人同士だとこのくらいの頻度が一般的で、多くても月に2回ほどになるかと思います。

特に筆者の場合は、お互いが社会人で、休みパターンが合いにくかったこともあり、1か月に1回会うのが限界と感じています。

筆者だけではなく友人も含めて周りに日韓カップルがとても多いのですが、全員が社会人なので、1か月に1回会うパターンのカップルが多い印象です。

会う頻度は月1回でも大丈夫?体験して分かったメリットとデメリット

日韓カップルに憧れるけれど、遠距離恋愛で会う頻度が少なくても大丈夫なのかな…?
と不安な方も少なくないでしょう。

ここでは、日韓カップルが会う頻度は月1回でも大丈夫なのか、実際に体験してみて分かったメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

会った時の楽しさが桁違い

遠距離になった場合は先ほどお伝えした通り、1か月に1回など、会えるタイミングはとても少なくなってしまうことが多いです。しかし、普段会えない分、会った時の楽しさや嬉しさは桁違いで、これは遠距離カップルのメリットとも言えると思います。

また、会う時は1日どころか2〜3日、朝から晩までずーっと一緒にいられるのも大きなポイントです。途中でお別れしなくても良いですし、場合によっては一緒にプチ旅行をするなんてこともできます。とにかく普段会えない分、会えるだけでもとても楽しいですし、濃い思い出が出来ることが多いと思います。

筆者は日本・韓国共に一緒にプチ旅行をすることが多いのですが、非日常も感じられますし、ずっと新鮮な気持ちでいられるので、とてもおすすめです。

外見も内面も自分磨きに余念がなくなる

やはり会えない期間が長いので、「冷められたらどうしよう」などという気持ちになりやすいです。そうならないためにも、自分磨きに力を自然と入れやすくなるかなと思います。

筆者も1か月に1回ほどしか会えませんが、その間に「太った」などと思われないようにダイエットを継続したり、美容に力を入れています。恋人に会うためというモチベーションで始めた自分磨きですが、今では習慣化し、自分のためにもなっているという印象があるので、これは遠距離カップルのメリットとも言えるのではないでしょうか。

さらに、相手の国のことや文化のこと、恋人を知りたいと思えば思う程、その国に関しても興味が湧くのは自然なことだと感じているのですが、会えない間にそのような知識勉強などが出来ることもメリットの1つではないかと感じています。実際に文化や国のことを勉強してから韓国に行くと、共感できる部分が増えますし、知っていることで受け入れやすくなる部分もたくさんあるので、恋人のことだけでなく、相手のバックグラウンドも知ることがカップルにも良い影響を与えますし、それも自分磨きの一因になるかと思います。

会えない期間に韓国語の勉強を始めたい方は、関連記事「ハロートークで韓国語の勉強はできる?話せない人向けの例文も紹介!」もあわせてご覧ください。ネイティブと無料で話せる言語交換アプリの活用方法を実体験ベースで紹介しています。

気持ちが冷めやすくなる

会えない分、さみしいという気持ちも大きくなりやすいですが、その期間を超えるとだんだんと気持ちが冷めてきてしまうというデメリットがあります。

付き合いたての頃は気持ちも盛り上がっているので、「遠距離なんか大丈夫!へっちゃら!」と思うのですが、会えないとどんどんモチベーションが下がってしまうのも本音です。正直に言えば、会っていない間にお互いが何をしているかも分からないので、自分の今の生活が大事になってきてしまうというのが大きな要因かと思います。こういった事態に陥らないようにするために、定期的に会えるようにお互いが努力するということが必要でしょう。

会えない分寂しい&仲たがいが起きやすい

遠距離カップルの辛いところは、やはり会いたいと思った時に会えないことでしょう。特に付き合いたての時に遠距離カップルになった場合、お互いの生活ルーティーンも分かりにくいので、連絡頻度の食い違いなどで不安になる場合も多いです。

筆者の場合は、遠距離カップルになる前にお互いを知る期間がしばらくあったので、どんな仕事をしているか、どんな生活をしているのかが把握できていたと思います。そのため、日本に帰国してからもある程度連絡がなくても心配はありませんでしたが、それでも連絡頻度に関して喧嘩をしたこともたくさんあります。韓国のカップルはとにかく連絡を大事にするので、1・2時間連絡がなかったり(事前に理由を言っておいて連絡しないのはアリ)、電話に出なかったりすると大問題に発展しやすいので、韓国人と付き合う時はこのあたりを肝に銘じておくと喧嘩の頻度が少なくなるかと思いますし、仲たがいを避けられるかと思います。

日韓カップルの会う頻度に関するよくある疑問

ここからは日韓カップルに関するよくある質問について答えていきたいと思います。

交通費はどちらが負担する?

遠距離カップルにおいて、非常に大きな問題になるのが交通費ですよね。筆者の場合、飛行機のチケット代は乗る人が負担するのをルールにしています。つまり、筆者が日本から韓国へ向かう時は自分負担、恋人が韓国から日本へ来る場合は恋人負担という風にしています。季節によって多少航空券の値段は変わりますが、負担金額はお互いに同程度なので、ここが落としどころという印象です。

また、日本や韓国の国内を電車移動する場合も、自分の交通費は自分で出すのが筆者たちのルールです。改札を通る時にどちらかが負担していると移動がスムーズにいかないので、これも良い方法ではないかと感じています。

もし車を使う場合は、車の所有者が運転する代わりにガソリン代や高速代を助手席に乗っている人が負担するとスムーズです。特に国際免許を持っていない場合は相手の国では運転が出来ないので、これがお互い一番納得の行く方法ではないかと思います。

今のところ、これでお互いが嫌な気持ちになったり不利益を被っているという感覚はないので、とても良い方法なのではないかと感じています。

日本と韓国、どっちで会うべき?

これは難しい問題だと思うのですが、何か大きな事情がない限り、お互いの国を行き来するのがベストだと思います。

先ほどお伝えした交通費の負担などを考えると、一方の国で会い続ける限り、少なからず不満が出てきてしまいます。こんな小さな不満が積み重なるのは遠距離カップルではご法度で、今後の付き合い方にも影響が出てきてしまうのです。

そのような諸事情もありますが、一番の大きな理由はお互いの事をもっと知るためにお互いの国を行き来すべきだということです。

筆者は1か月に1回ずつ、日本の次は韓国で、韓国の次は日本で、というような順番で行き来をしているのですが、お互いのバックグラウンドが見えてとても良いです。また、お互いが育ってきた場所や生活している場所などを知るだけではなく、育ってきた国そのものを感じられるのがとても大きなポイントだと感じています。お互いの文化を身を持って体験することで、恋人をもっと深く知ることができると感じているので、どちらかの国で会うと決めつけず、行き来するのが長続きする秘訣だと思います。

韓国語に自信がないけれど恋人に会いに韓国へ行く予定がある方には、現地ですぐ使える例文をまとめた関連記事「韓国語を話せないけど韓国旅行に行ってみた!すぐ使える例文も解説!」もあわせて参考にしてみてください。

長続きする会う頻度はどれくらい?

付き合いたてで遠距離カップルになってしまった場合、「休みが合えば毎週でも会いたい!」と思うこともあるでしょう。ただし、その時は良いかもしれませんが、その頻度が当たり前になってしまうと、何かがあって会えない期間が長引いた場合、お互いに気持ちが冷めてしまうというのもありがちです。

お互いが「また会うために頑張ろう!」と良いスタンスでいられる頻度は、1か月に1回程度かと思います。この頻度であれば、費用的にも大きな負担にはなりませんし、自分の生活も上手く回しながらできますよ。筆者はこの頻度でしばらく会い続けていますが、意外と1か月に1回会えると日々のモチベーションにもなりますし、ちょうどいいなぁと感じています。それは恋人のほうも同じ考えで、大人ということもありますが、友人や会社との約束も行っていると、恋人に会うのはそれくらいがちょうどいいと話しています。

会っている時の費用負担はどうなってる?

先ほど移動費のことをお伝えしましたが、それ以外の費用負担についてもご紹介したいと思います。

食費に関しては、食堂やレストランが恋人、カフェなどのデザート系は筆者が負担していますよ。韓国男性は全て出してくれる場合が多いのですが、遠距離の場合は他の費用負担が大きいので、男性7:女性3くらいにしておくと、男性的にも納得がいくようです。

また旅行などに出かけた場合の宿泊費は、どちらの国にいるかによって異なります。もし日本で旅行をする場合は筆者持ち、韓国で旅行をする場合は恋人持ちという風に分けています。これは飛行機代を考慮しての費用負担ですね。あまり片方に費用負担がかからないようにしておくのが長続き出来る秘訣かと思います。

まとめ

いかがでしたか?

今回は日韓カップルの会う頻度についてご紹介しました。筆者の例はあくまでも一例ですが、友人たちの話を聞いてもこのような頻度になる場合が多いかなという印象です。

遠距離カップルにはデメリットもメリットもありますが、日本人同士のカップルでは感じられないような感情を抱いたり、初めての体験ができたりと、自分自身を成長させられるものでもあると感じています。

また、近い国でも外国である韓国のことを知れれば、恋人のことをもっと知れるはずです。会えない時のさみしさもありますが、それ以上に楽しいこともたくさんある日韓カップルなので、もしそのような人と出会った時にはこの記事を思い出して参考にしてみてくださいね。

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