はじめまして。「恋活アンテナ」編集部です。
「ハロートーク」を使っていると、プレゼント機能が気になる方も少なくないはずです。
今回の記事では、実際にハロートークを使ってきた経験を踏まえて、ハロートークでのプレゼント機能の概要や使い方、もらった時の対応方法について解説していきます。
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ハロートークのプレゼントとは?


ハロートークの「プレゼント」は、アプリ内で言語交換の相手や友達に贈れるバーチャルアイテムです。
「ありがとう」「おめでとう」といった気持ちを、メッセージだけでなくプレゼントという形でも伝えられます。
例えば、普段の会話で助けてもらったときや、相手の誕生日などに使われることが多い機能です。
プレゼントには、ハートや花など気軽に贈りやすいものから、ケーキや宝箱など、お祝いのときに使えるものまでさまざまな種類があります。
なかには、送った瞬間にアニメーションが表示され、相手のチャット画面を大きく飾るようなアイテムもあります。
選ぶプレゼントによって必要なHTコインの数が違うため、ちょっとしたお礼から特別な日の贈り物まで、予算に合わせて選べるのも特徴です。
プレゼントを購入するときに使うのが、ハロートーク内の通貨である「HTコイン」です。コインはアプリ内で購入できるほか、無料で獲得できる機会もあります。
プレゼントは、贈る側にとっては気持ちを伝える手段、受け取る側にとっては語学学習を続けるちょっとしたメリットにもなる機能です。
普段のチャットに少し変化をつけたいときにも、気軽に利用できます。
※関連記事:ハロートークでプロフィール写真はどうする?変更方法も解説!
プレゼントを送る基本ステップ
プレゼントは、基本的に相手とのチャット画面から送ります。
アプリのバージョンによって表示が多少異なる場合がありますが、主な流れは以下のとおりです。
- プレゼントを贈りたい相手とのチャットを開く
- メッセージ入力欄付近にある「プレゼント」のマークをタップする
- 贈りたいプレゼントを選ぶ
- 必要なHTコインを確認して送信する
プレゼントを選ぶと、必要なコイン数が表示されるため、送る前に料金を確認できます。
また、相手とのチャット回数が増えると、プレゼントやウィッシュカードを送るよう案内が表示されることもあります。
ただ、プレゼントは必ず送らなければいけないものではありません。
言語交換を始めたばかりの相手に無理に送る必要はなく、普段の会話の中で感謝を伝えるだけでも十分です。
※関連記事:【ハロートーク】韓国語で自己紹介や話しかけ方の例文を初心者向けに解説!
プレゼントに必要なHTコインはどうやって入手する?
プレゼントを購入する際には、アプリ内通貨の「HTコイン」を使用します。
HTコインはアプリ内で購入できるほか、条件によっては無料で獲得できる場合もあります。
プレゼントを送りたいけれど、いきなり課金するのはちょっと抵抗があるという人は、まず無料で獲得できる方法がないか確認してみるとよいでしょう。
私自身も、「ハロートークで相手にプレゼントを送りたいけど、コインを使いすぎるのはちょっとな…」と考えることがあります。
特に普段から頻繁にプレゼントを送り合う関係でなければ、無理に高額なものを選ぶ必要はありません。
なお、HTコインの価格や無料で獲得できる方法、VIP会員の特典などは変更される可能性があります。実際に購入・利用する際は、アプリ内の最新情報を確認しましょう。
※関連記事:マウムのチャットは無料?有料?バルーンやチケットって何?よくある疑問を解説!
有料会員(VIP)をプレゼントすることもできる
ハロートークでは、通常のアイテムだけでなく、VIP会員の利用権を相手に贈れる場合もあります。
長く言語交換を続けている相手や、普段からお世話になっている人に「自分が使っていて便利だったから、相手にも使ってほしい」と思ったときには、選択肢の1つになるでしょう。
ただし、VIPのプレゼントは通常のアイテムよりも特別なものなので、誰にでも気軽に贈るというより、ある程度親しくなった相手向けと考えたほうがいいかもしれません。
ハロートークのプレゼントは、あくまで会話を楽しむための機能の1つです。
普段のやり取りを大切にしながら、自分が「ありがとうを伝えたい」と思ったタイミングで利用するのがよいでしょう。
ハロートークでのプレゼントについてよくある質問
ハロートークでプレゼントを使っていると、「プレゼントを受け取ったけど、どう返事すればいい?」「知らない人から突然届いたけど大丈夫?」「無料で送る方法はある?」など、気になることが出てくるでしょう。
私自身、ハロートークを長く使う中で、プレゼントは相手との関係性によって受け取り方が変わるものだと感じています。
ここでは、実際に使う中で気になりやすいポイントを紹介します。
ちなみに、プレゼントをきっかけに他のSNSへ誘導してくる相手もいます。「外国人がLINE誘導してくる目的は?怪しい外国人の見分け方も解説!」に、どんな流れで誘われるのかが書いてあるので、心当たりがある方は先に読んでおくと落ち着いて判断できます。
プレゼントをもらったらどうしたらいい?
プレゼントをもらったときは、まず相手にお礼を伝えましょう。
「Thank you!」や「プレゼントありがとう!」など、短いメッセージでも十分です。
プレゼントだけに反応するのではなく、「この前教えてくれたこと、すごく役に立ったよ」など、普段の会話につなげて返信すると、プレゼントに対するお礼を言うだけよりも会話が弾みやすくなると思います。
現在の残高などは、アプリ内のHTコイン関連の画面から確認できます。
アプリのアップデートによって表示場所が変わる可能性があるため、見つからない場合は最新のアプリ画面を確認しましょう。
知らない人からのプレゼントはどうする?
時々、まだほとんど話したことのない相手から突然プレゼントが届くこともあります。
この場合、必ず何かを返したり、個人的な情報を教えたりする必要はありません。
もちろん、単純に「この人と仲良くなりたい」「日本語を教えてほしい」といった理由で送っている可能性もあります。
そのため、プレゼントが届いただけで相手を怪しい人だと決めつける必要はありません。
一方で、プレゼントをきっかけに「LINEを交換しよう」「Instagramを教えて」などとしつこく求められた場合は注意しましょう。
特に、知り合ってすぐに高額なプレゼントを送ってきたり、その後に何かを要求してきたりする場合は、無理に関係を続ける必要はありません。
ハロートークを使っていると、突然知らない人からメッセージが来ることがあります。大切なのは、プレゼントを受け取ったことと、相手の要求に応じることを別々に考えることです。
少しでも不快に感じた場合は、返信を続けず、必要に応じてブロックや通報を利用しましょう。
「語学目的のふりをして、実は出会い目的なんじゃ…」と感じた相手がいる方は、「ハロートークで韓国語を使う出会い目的の人は多い?見分け方も解説!」もあわせてどうぞ。プロフィールやメッセージのどこを見れば分かるのかを書いています。
プレゼントは無料でも送れる?
「プレゼントを送りたいけれど、課金はしたくない」という人もいるでしょう。
通常、プレゼントにはHTコインが必要ですが、アプリ内で無料で獲得したコインを利用できる場合があります。
そのため、必ずしも自分のお金を使わなければプレゼントを送れないとは限りません。
また、プレゼントとは別に「ウィッシュカード」という機能もあります。
ウィッシュカードは、季節の挨拶や誕生日のお祝いなどを気軽に送れるため、「ちょっと感謝を伝えたい」という程度ならこちらでも十分です。
個人的にも、相手に何か伝えたいときに、毎回プレゼントを送る必要はないと思っています。
むしろ、まだそれほど親しくない相手に高額なプレゼントを送ると、相手が「何かお返しをしないといけないのかな」と負担に感じる可能性があるため、ある程度親しくなった相手にプレゼントを送ることをおすすめします。
プレゼントは、あくまでコミュニケーションを楽しむための機能です。お金をかけることよりも、「なぜ送ったのか」が相手に伝わる使い方を意識するとよいでしょう。
プレゼントを返さないと失礼?
プレゼントを受け取った後、「自分も何か送ったほうがいい?」と迷う人もいるかもしれません。
しかし、プレゼントをもらったからと言って、必ずお返しをする必要はありません。
まずは「ありがとう」と伝え、その後も普段どおり会話を続ければ十分です。
特に言語交換の相手であれば、お互いに語学を教え合ったり、会話を楽しんだりすること自体が関係を築く方法になります。
もし自分も相手に感謝を伝えたいと思ったタイミングが来たら、そのときにプレゼントを送ればいいのです。
「もらったから返す」のではなく、「今度は自分からありがとうを伝えたい」と思ったときに使うくらいが、無理のない付き合い方です。
まとめ
ハロートークのプレゼントは、言語交換をしている相手に、感謝の気持ちを形にして残せる機能です。
メッセージだけでも十分にやり取りできるアプリですが、誕生日やお礼を伝えたいときにプレゼントを添えることで、いつもの会話とは違ったコミュニケーションを楽しめます。
送るときは、チャット画面からアイテムを選択し、必要なHTコインを確認して送信します。
プレゼントにはさまざまな種類があるため、必ずしも高価なものを選ぶ必要はありません。気軽に使いたい場合は、少ないコインで購入できるものや、無料で利用できるウィッシュカードを選ぶ方法もあります。
また、相手からプレゼントが届いたときは、「ありがとう」を伝えましょう。
一方で、まだほとんど交流していない相手から高額なアイテムが届いた場合は、少し慎重になったほうがよいでしょう。
プレゼントを理由に個人情報を聞かれたり、別のサービスへの登録や連絡先の交換を求められたりした場合は、相手の要求に応じる必要はありません。
私自身、ハロートークを長く利用していますが、プレゼントは「あげなければいけないもの」でも「もらったら返さなければいけないもの」でもないと感じています。語学の勉強を通して仲良くなった人に、普段とは違う形で気持ちを伝えたいときに使うのがちょうどよいでしょう。
ハロートークでは、国や年齢、生活環境などが異なる人とも気軽に交流できます。
だからこそ、相手との文化や距離感にも目を向けながら、自分が使いやすい方法でプレゼント機能を取り入れてみてください!
そもそも「ハロートークをもっと勉強に活かしたい」という方は、「ハロートークで韓国語の勉強はできる?話せない人向けの例文も紹介!」も読んでみてください。プレゼント以外の機能をどう使うかも書いています。
