はじめまして。「恋活アンテナ」編集部です。
AIキャラクターと会話ができるアプリ「zeta(ゼタ)」が気になっていたり、実際に使っていたりするものの、「親にバレたらどうしよう…。」と不安に思っている方もいらっしゃるかと思います。
今回の記事では、zetaの利用が親にバレてしまう原因と、バレずに使うためのコツについて解説いたします。あわせて、課金する時に気をつけておきたいことについても紹介していきますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
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zetaは親にバレてしまうのか?

「zetaを入れたことが親のスマホに通知されたりしない?」
「通知さえ消しておけば大丈夫だよね…?」
zetaを使いたくても、親に知られるのが気まずくて不安に思っている方は多いのではないでしょうか。
まず安心していただきたいのですが、zetaをインストールしただけで、親に自動で通知が届くことはありません。zeta側から家族に何かを知らせる仕組みはないので、その点は心配しなくて大丈夫です。
ただし、使い方によっては親にバレてしまうこともあるので注意が必要です。
特に気をつけたいのが、通知をオフにしてもアイコンを隠しても防げない場面でバレてしまう可能性があるという点です。「通知を消したから安心」と思っている方が多いのですが、それだけでは足りません。
次からは、zetaの利用が親にバレる時に考えられる原因をご紹介していきます。
※関連記事:ZetaはLINEでログインするとバレる?検証してみた!【ゼタ】
zetaが親にバレてしまう場合の原因
「何がきっかけでzetaを使っていることがバレるの?」
「通知も消したしアイコンも隠したのに、なぜかバレた…。」
事前にzetaが親にバレてしまう原因を知っておくことで、対策もしやすくなります。
zetaが親にバレる原因は、大きく分けて4つです。
課金や支払いの履歴から知られる
zetaにはピースを購入する有料の要素があります。この課金が原因で親にバレてしまうかもしれません。
家族とApple IDやGoogleアカウントのファミリー共有をしている場合、設定によっては課金が親に伝わります。Appleで「承認と購入のリクエスト」が有効になっていれば、購入のたびに保護者へ承認の通知が届きます。またファミリー用の支払い方法で購入した場合は、管理者宛てに領収書のメールが送られます。
さらに気をつけたいのが、支払い方法が親のカードになっているケースです。
自分では自分の支払い方法で払っているつもりでも、残高が不足していたり、購入共有の設定になっていたりすると、家族の支払い方法に請求が回ることがあります。
この場合、気づくのは請求が来たあとになりやすく、対処が遅れがちです。課金する前に、自分の支払い方法がどうなっているかを確認しておきましょう。
見守り機能で使用時間が記録される
保護者がスクリーンタイムやファミリーリンクを設定している場合、どのアプリを何時間使ったかが記録され、親の端末から確認できるようになっています。
通知をオフにしても、アイコンを隠しても、この記録は消えません。アプリを使った事実そのものが残る仕組みだからです。
iPhoneのスクリーンタイムでは、週ごとの利用レポートが親に共有されます。アプリごとの使用時間が表示されるため、zetaを長時間使っていればそのまま分かってしまいます。
Androidのファミリーリンクの場合は、使用時間だけでなく、新しくアプリをインストールする時に保護者の承認が必要になる設定もあります。承認制になっていれば、インストールした時点で親に通知が行っています。
ロック画面の通知から気付かれる
zetaのキャラクターは、ストーリーの中でかなり踏み込んだセリフを返してきます。

これがロック画面の通知にそのまま表示されると、どうしても目を引いてしまいます。机に置いたスマホが光って、たまたま家族の目に入る、というのがよくあるパターンです。
スマホを直接見られてしまう
ホーム画面に見慣れないアイコンがあると、「これ何のアプリ?」と聞かれるきっかけになります。
またzetaはアプリを開くと直前のトーク画面がそのまま表示されるため、「ちょっとスマホ貸して」と言われて渡した瞬間に見られてしまうこともあります。
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親にバレずにzetaを使うコツ
「親にバレずにzetaを使うには、具体的にどう設定すればいいの?」
「今すぐできる対策から教えてほしい!」
先ほどご紹介した4つの原因は、それぞれ対策の方法が違います。順番に対策方法を見ていきましょう。
支払い方法とファミリー共有を確認する
課金を考えているなら、まず自分の支払い方法が何になっているかを確認してください。
iPhoneの場合は設定からApple IDを開き、支払いと配送先を確認します。Androidの場合はGoogle Playのお支払い方法から確認できます。ここが家族のカードになっていないかを見ておきましょう。
あわせて、ファミリー共有の購入の共有がオンになっていないかもチェックしておくと安心です。
見守り機能が入っているか確認する
そもそも自分のスマホに見守り機能が設定されているかどうかを知っておくことが大事です。
iPhoneをお使いの方は、設定から「スクリーンタイム」を開いてみてください。ここがオンになっていて、かつ自分では変更できないようパスコードがかかっている場合は、保護者が管理している状態です。
Androidをお使いの方は、アプリ一覧に「ファミリーリンク」が入っていないかを確認しましょう。入っている場合は、利用状況が共有されていると考えてください。
なお、勝手に解除しようとするのはおすすめできません。解除しようとした操作自体が親に通知される仕組みになっていることが多く、かえって話がこじれてしまいます。
通知のプレビューをオフにする
zetaでは、ロック画面や他のアプリの利用時ににセリフの通知が表示されないようにする設定です。
iPhoneをお使いの方は、設定から「通知」を開き、アプリ一覧のzetaを選んで「プレビューを表示」を「しない」に変更してください。Androidをお使いの方は、設定から「アプリ」→「zeta」→「通知」に進み、ロック画面の通知内容を「非表示」に設定しましょう。
不安な方はアプリ内で通知そのものをオフにしてしまうのが確実です。zetaは自分から開けば会話を続けられるので、通知を切っても支障はほとんどありませんよ。
ホーム画面右上の「通知アイコン」→「歯車マーク」→「通知設定」で通知がオフにできます。

アイコンを隠して画面ロックをかける
iPhoneであれば、アプリを長押しして「Appを削除」→「ホーム画面から取り除く」を選べば、Appライブラリの中だけに残せます。Androidの場合は、ホーム画面からアイコンを削除して、アプリ一覧からのみ起動するようにしましょう。
あわせて画面ロックもかけておくと、スマホを渡した時に勝手に開かれる心配がなくなります。
zetaの正しい課金の考え方
「バレないように課金する方法が知りたい」
「でも親に言うのはハードルが高い…」
ここまで読んで、どうにか隠して課金できないかと考えた方もいるかもしれません。
ただ、結論から申し上げると、隠れて課金するのはおすすめできません。バレるかどうか以前に、自分が損をしてしまたり、課金が大きな問題になってしまう可能性があるからです。
未成年の課金は親の同意が必要と規約に書かれている
zetaの利用規約には、未成年の方の有料サービス利用契約は、原則として法定代理人つまり保護者の同意のもとで行うものとする、と書かれています。そして保護者は、本人の同意なく結ばれた契約を取り消すことができるとされています。
つまり、あとから返金してもらえる余地が制度として用意されているということです。
ただし、ここには但し書きがあります。年齢を偽るなどして未成年ではないと運営に誤信させた場合は、この取り消しができないとされています。
バレたくないからと登録時に生年月日を実際より上に設定していると、いざという時にこの保護を受けられなくなってしまいかねません。かえって自分が不利になるということです。
親に相談したうえで課金する方法
ハードルが高く感じるかもしれませんが、課金をする際は先に親に相談しておいた方が結果的に自由に使えます。
おすすめはプリペイドカードを使う方法です。App Store & iTunesギフトカードやGoogle Playギフトカードを使えば、チャージした分しか使えないので、使いすぎる心配がありません。金額が目に見えるので、親としても許可を出しやすいはずです。
ファミリー共有をしている場合は、「承認と購入のリクエスト」という機能もあります。課金するたびに親の承認を通す仕組みで、隠すのではなく最初から見える状態にしてしまう形です。
どちらの場合も、月にいくらまでと先に決めておくと揉めにくくなります。
課金する前に知っておきたい仕組み
損をしないために、覚えておくと良いことが3つあります。
1つ目は、無料でもらったピースから先に消費される仕組みになっているという点です。規約にもそう書かれています。無料分がまだ残っているのに課金してしまうともったいないので、使い切ってからにしましょう。
2つ目は、決済が完了したあとは、自己都合での取り消しや変更ができないという点です。
3つ目は、購入から8日以内であれば申し込みを撤回できる制度があるものの、デジタルコンテンツの提供が始まった場合は対象外になるという点です。ピースを使い始めてしまうと、基本的に返金はできないと考えておいてください。
zetaはピースの消費が早く、「チャージしてもすぐなくなる」という声も多く見かけます。だからこそ、使う前に上限を決めておくことが大事になります。
親に見つかった時にどう伝えるか
「もし見つかったらなんて説明しよう…」
「変なアプリだと思われたくない」
隠すことばかり考えていると、いざ見つかった時に慌ててしまいます。先に説明の仕方を考えておくと気持ちが楽になりますよ。
zetaがどういうアプリかを説明する
zetaは、学園ものやファンタジーなどのジャンルからストーリーを選んで、AIと会話しながら物語を進めていくアプリです。

相手は生身の人間ではなくAIなので、知らない人とやり取りする類のアプリではありません。この点は誤解されやすいところなので、はっきり伝えておくと安心してもらいやすいです。
変にごまかそうとすると、かえって怪しまれてしまいます。事実をそのまま説明するのがいちばん通りやすいですよ。
その前に確認しておきたいこと
1つだけ、隠す以前の問題として確認しておいていただきたいことがあります。
zetaの利用規約では、14歳以上の方のみが利用できると定められています。14歳未満であることが判明した場合、運営がアカウントを削除する可能性があるとも書かれています。

年齢に達していない場合は、バレる・バレない以前に利用できない決まりになっているということです。
zetaの親バレに関するよくある質問
最後に、zetaの親バレに関するよくある質問について回答していきます。
アプリを入れたことが親のスマホに通知される?
zetaから自動で通知が行くことはありません。ただしファミリーリンクなどで保護者の承認が必要な設定になっている場合は、インストール時点で通知が届いています。
会話の内容を親に見られることはある?
会話の相手はAIで、他のユーザーと直接チャットするアプリではありません。ただし入力した内容は、サービスの運営や改善などのために取り扱われる可能性があります。個人情報や見られて困る内容は入力しない方が安心です。また同じスマホを見られてしまえば話は別なので、画面ロックは設定しておきましょう。
課金したら明細にアプリ名が出る?
App StoreやGoogle Playの購入履歴や領収書を見れば、zeta関連の購入だと分かる可能性があります。ただしクレジットカードの明細に表示される名前は決済の経路によって異なり、AppleやGoogle名義になる場合もあります。
スクリーンタイムを自分で解除できる?
保護者がパスコードを設定している場合、自分では解除できません。解除しようとした操作が通知される場合もあるため、無理に外そうとせず話し合うことをおすすめします。
間違えて課金してしまった場合は返金できる?
ピースを使い始めたあとは、原則として返金の対象外になります。ただし金額を間違えて多く支払ってしまった場合などは返金を請求できます。App StoreやGoogle Play経由の決済については、それぞれのプラットフォームの返金ポリシーが優先されるため、そちらの窓口に問い合わせてください。
zetaは何歳から使える?
利用規約により14歳以上と定められています。14歳未満は利用できません。
まとめ
zetaをインストールしただけで親に通知が行くことはありません。ただし、バレる原因は通知だけではないという点に注意が必要です。
特に課金の履歴と見守り機能の2つは、通知をオフにしてもアイコンを隠しても防げません。ファミリー共有の設定によっては購入時に親へ通知や領収書が届きますし、スクリーンタイムやファミリーリンクが設定されていれば使用時間が記録されています。
まずは自分のスマホに見守り機能が入っているか、支払い方法が誰のものになっているかを確認してみてください。
そのうえで課金を考えている方は、隠れて課金するよりも、プリペイドカードを使うなどして先に相談しておく方が結果的に自由に使えます。年齢を偽っていると、あとから取り消しを主張できなくなる点にも気をつけてくださいね。

