はじめまして。「恋活アンテナ」編集部です。
韓国などの海外の方と気軽にチャットや通話ができるアプリ「ハロートーク」ですが、「出会い目的の人が多くないか不安…。」「出会いは欲しいけれど、怪しい人は見分けたい…。」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回の記事では、実際にハロートークを使ってきた経験を踏まえて、ハロートークで韓国語を使う出会い目的の人は多いのかどうかや、出会い目的の人の見分け方、実際に韓国人と出会いたい場合の注意点などについて解説いたします。
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ハロートークで韓国語を使う出会い目的の人は多い?

「言語交換アプリ」として有名なハロートークですが、正直な話をすると、韓国語を話すユーザーの中には出会い目的の人は一定数存在します。
私は約5年にわたりハロートークを利用してきましたが、親切に勉強を教えてくれる人がいる一方で、明らかに「下心があるな」と感じるメッセージを貰ったことも一度や二度ではありません。
特に最近では日韓カップルの流行などもあり、日本人女性との出会いを求めている韓国人男性も一定数存在します。
中には、始めから顔写真を要求してきたり、いきなりLINEやカカオトークなどの外部SNSに誘ってきたりする人もいます。
ただ、誤解しないでほしいのは「全員が出会い目的ではない」ということです。
純粋に日本語を学びたい、日本の文化が好きで友達になりたいという真面目なユーザーもたくさんいます。
私自身、ハロートークを通じて今でも連絡を取り合う親友のような韓国人の友人ができました。
そのため、出会いを避けたいのであれば、「出会い目的のユーザーに引っかからずに、いかに学習意欲のある韓国語話者と繋がるか」というフィルター機能をご自身の中で持つことが非常に重要になってきます。
私はプロフィールに「言語交換のみ・連絡先交換しません」と書くようにしたのですが、それだけで軽い人はかなり減りました。本気で勉強したい人は気にせず話しかけてくれるので、むしろ良いフィルターになります。
また、アイコンを個人を特定しにくい風景・動物・好きな食べ物などの写真にすることで、軽い気持ちでメッセージを送ってくる人をある程度抑止することができます。
ハロートークで韓国語の勉強をしたいという方は、こちらの記事もチェックしてみてください。
※関連記事:ハロートークで韓国語の勉強はできる?話せない人向けの例文も紹介!

ちなみにですが、ハロートーク同様に韓国語での言語交換ができるアプリとして、「マウム」も人気です。
より多くの方と交流が深められるので、ぜひ併用して活用してみてください。
ハロートークで韓国語を使う出会い目的の人の見分け方
ここまで出会いを回避する方法をお伝えしましたが、中には「学習目的で始めたけれど、せっかくなら韓国人の友達が欲しいし、素敵な出会いがあれば…」と考えている人もいるはずです。
ここで大切なのは、「出会いを求める姿勢」と「自分を守るリテラシー」は別物だということです。もしあなたが出会いに前向きであっても、いきなり無防備に相手を信じるのは危険です。
あくまで「言語交換の相手」として冷静に相手を見極めることで、誠実な人と安全な関係性を築くことができます。ここでは、怪しい人の特徴を紹介します。
タイムラインが自撮り写真ばかりで、学習の形跡がない
真面目な学習者は、日本語で日記を書いていたり、勉強の質問をしていたりします。
一方で、怪しい人は
・モデルのような自撮り写真
・高級車・ブランド品
こういったものばかりを投稿しています。
学習意欲が感じられず、「寂しい」「誰か話そう」といった情緒的な投稿内容ばかりの場合も注意した方が良いでしょう。
すぐに個人情報を聞いてくる
ハロートーク内でのやり取りを数回しただけで、「こっちのアプリは使いにくいからLINE(またはカカオトーク)で話そう」と言ってくる人は要注意です。
また、顔写真を見せてほしいという人もかなり多いです。
しかしSNSで仲良くなったばかりの相手に顔写真を送るのは不安な方も多いはず…。
写真を送るのを拒むと連絡が途絶えるケースも多々ありますが、気にする必要はありません。
写真を見せなくても仲良くしてくれる人はいますし、知り合って間もない人に簡単に個人情報を教えてしまうのは危険なので、送らないことをおすすめします。
言語学習の話題を避けて、恋愛話やプライベートなことばかり聞く
韓国語についての質問をしても、「そんなことより、彼氏いるの?」「どんなタイプが好き?」と、会話を恋愛方向に強引に持っていく人にも気をつけてください。
彼らにとってハロートークは言語交換の場ではなく、ただのマッチングアプリです。
学習に対する熱意が全く感じられず、恋愛に関する内容ばかり送ってくる場合は、誠実な出会いは期待できない可能性が高いでしょう。
怪しい相手を避けるなら、韓国語スクールもオススメ
インターネット上で通話できる韓国の相手を探そうとすると、出会い目的の怪しい人もやはり少なからずいます。(日本人同士で通話できるアプリであっても、出会い目的の怪しいユーザーはいますよね。)
もし、安全に安心して韓国語を勉強したいのであれば、韓国語スクールを試してみるのも一つの手です。

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ハロートークで韓国人と出会いたい場合の注意点
「相手をしっかり見極めた上で、それでも実際に出会ってみたい!」と思った場合でも、インターネットを通じた出会いには常にリスクが伴います。
私自身もハロートークで知り合った韓国人と実際に会った経験がありますが、正直に言うと「事前に対策していてよかった」と感じる場面は何度もありました。
特に、メッセージのやり取りだけでは分からない違和感や、実際に会ってみて初めて気づく部分もあります。
そのため、「良さそうな人=安全」と思い込まず、最後まで慎重に行動することが大切です。
ここでは、トラブルを避けつつ、安心して出会うために意識しておきたいポイントを詳しく解説します。
実際に会うという選択をするのであれば、以下のことを守ったうえで、トラブルを最小限に抑え、より安全に素敵な時間を過ごしましょう。
※関連記事:【ハロートーク】韓国語で自己紹介や話しかけ方の例文を初心者向けに解説!
実際に会う前に必ずビデオ通話で本人確認をする
メッセージだけで盛り上がって、いきなり会う約束をするのは危険です。
というのも、ハロートークでは写真を加工していたり、別人の写真を使っていたりするケースがあるからです。
私も過去に、「見たことある顔だな」と思って調べたら、有名人の写真だったということがありました。
そのときはすぐに距離を置きましたが、知らずに会っていたらと思うと少し怖いです。
そのため、会う前には本人かどうか確かめるために、ハロートーク内の通話機能を使ってビデオ通話を提案してみましょう。
相手が頑なに拒む場合は、何か隠し事がある可能性が高いです。
顔を見て、声を聞いて、ある程度の人となりを確認してから会うのが安全でしょう。
初めて会うときは、必ず「昼間の」「公共の場所」を選ぶ
これは基本ですが、意外と軽視されがちなポイントです。
特にやり取りが長く続いていると「この人は大丈夫」と思い込みやすくなります。
実際に半年ほど連絡を取っていた韓国人と会った際に、家に誘われて怖くなったことがあります。
「夜に居酒屋で」「相手の車で迎えに来てもらう」「どちらかの家で」といったシチュエーションはとても危険なので、絶対に避けてください。
初めて会う際は、人通りの多いカフェなど、何かあった時に周囲の助けを求められる環境を選びましょう。
また、万が一に備えて、友人や家族に予定を共有したり、位置情報をオンにしておくなどの対策をすると安心です。
少し大げさに感じるかもしれませんが、「何も起きない環境」を自分で作ることが大切です。
お金や投資、ビジネスの話が出たら即座に関係を断つ
どれだけ会話が楽しくても、お金の話が出たらその瞬間に関係を断ちましょう。
「将来のために投資をしよう」「簡単に稼げる話がある」などのお金の話題が出た場合、それはいわゆる詐欺や勧誘である可能性が非常に高いです。
実際に、SNSや言語交換アプリをきっかけにした投資詐欺は年々増えています。
最初は普通に会話をして信頼関係を築き、徐々にお金の話に持っていくパターンが多いのが特徴です。
少しでも違和感を覚えたら、
・すぐに距離を置く
・ブロックする
といった判断を迷わず行いましょう。
「せっかく仲良くなったのに…」と思う必要はありません。むしろ、その違和感に気づけたことが正解です。
言語学習の延長として関係を築く意識を持つ
ハロートークはあくまで言語交換アプリです。
意外と見落としがちですが、これもとても大切なポイントです。
最初から恋愛目的で相手を見ると、判断を誤りやすくなります。
私も最初の頃は「いい人いないかな」と思って使っていた時期がありましたが、そういうときほど変な人に引っかかりやすかったです。
・語学のパートナーとして見る
・小さな違和感も見て見ぬふりをしない
・話の質で判断する
この意識に変えたことで、自然と誠実な人だけが残るようになりました。
その中から仲良くなる人が出てくるので、焦る必要はありません。
出会いを求めること自体は悪くありませんが、「言語学習がベース」という軸を忘れないことが安全に繋がります。
マッチングアプリを使うのも一つの手
韓国人との異性との出会いを増やしたいのであれば、マッチングアプリを使ってみるのもオススメです。
マッチングアプリであれば、本人確認をしているユーザーとマッチングすることができますし、恋愛への発展も当然しやすいです。

ウィッピーは、韓国No.1の友達から始められる人気マッチングアプリです。
韓国のユーザーとマッチングすることもできるようになっており、気軽にメッセージのやりとりが楽しめます。アプリ内に翻訳機能もあるため、日本語のメッセージを送っても韓国語に変換されてやりとりが可能です!
【まとめ】
ハロートークには、確かに出会い目的のユーザーも一定数存在します。
実際に使ってみると、「勉強したい人」と「出会い目的の人」が混在しているのがリアルなところです。
ただし、今回ご紹介したように
・プロフィールや設定で出会い目的を避ける
・怪しいユーザーの特徴を見極める
・実際に会う場合は安全対策を徹底する
といったポイントを意識すれば、トラブルに巻き込まれるリスクは大きく減らすことができます。
私自身も最初は戸惑うことが多かったですが、使い方を工夫することで、安心してやり取りできる韓国人の友人と出会うことができました。
大切なのは、「誰とでも繋がる」のではなく、自分で相手を選ぶ意識を持つことです。
ハロートークはあくまで言語交換アプリですが、その中で信頼できる人と出会えれば、語学学習だけでなく新しい価値観や交流も広がります。
ぜひ今回の内容を参考に、自分に合った使い方で、安心してハロートークを活用してみてくださいね。
このように、ハロートークは正しい知識を持って使えば、韓国語の上達だけでなく、安全に素敵な韓国人の友人を見つけるための最高のツールになります。
ぜひ、これらの対策を参考にして、素敵な交流を楽しんでくださいね!
