はじめまして。「恋活アンテナ」編集部です。
タイミーで仕事を探していると、ゲームセンター(ゲーセン)のスタッフ募集を見かけることがあります。
一方で、「ゲーセンのバイトって楽しそうだけど、実際はどんな仕事をするの?きつくない?」と気になって応募をためらっている方も多いかと思います。
今回の記事では、実際にタイミーでゲーセンのバイトをした方々のX(旧Twitter)での体験談を調査し、仕事内容や時給の目安、良かった点・きつかった点、応募するときのコツについて紹介いたします。
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タイミーでゲームセンターのバイトはどんな仕事?
結論からお伝えすると、タイミーのゲーセンバイトで一番多いのは、クレーンゲームの景品補充と、取られた後の景品を元の位置に戻す作業です。メダルゲームの両替やカウンターでの複雑な対応よりも、短時間で覚えられる作業を任されるケースが目立ちます。
Xの体験談を見ると、主に以下のような仕事を担当しているようです。

クレーンゲームの景品補充・初期位置戻し
メインとなるのが、クレーンゲームの景品補充です。バックヤードや倉庫から景品の箱を運び、箱から景品を取り出して筐体の中に並べ、空いた段ボールをたたむ、という作業をくり返します。
また、お客さんが景品を取った後や、景品が取りにくい位置に動いてしまった後に、決められた位置に景品を置き直す「初期位置戻し」もよく任される仕事です。お客さんに呼ばれて対応することもあるため、「フロアに立っていて声をかけられたら対応する」というイメージが近いでしょう。
お菓子やカップ麺などの景品を扱うお店では、筐体の中にお菓子を大量に積み上げる作業を担当したという声もありました。
フロア巡回・簡単な接客
景品補充とセットで、店内を見回る「ラウンド」を担当することも多いようです。筐体にトラブルが起きていないか、景品が少なくなっていないかを確認しながら歩き回ります。
お店によっては、タイミーのスタッフに「タイミー」と書かれた名札やビブスを着けてもらい、正社員やアルバイトのスタッフと役割を分けているケースもあります。アームの不具合などの判断が必要なトラブルは、社員の方に引き継げば問題ありません。
バックヤードの片付け・設備まわりの作業
求人では「フロアスタッフ」となっていても、当日はバックヤードの片付けがメインだった、という声もありました。そのほか、空調フィルターの掃除や照明の交換といった設備まわりの作業や、深夜帯の改装補助の募集も見られます。
メダルゲームの対応やイベントスタッフ
クレーンゲーム以外では、メダルゲームのコーナーを担当したり、子ども向けのイベントでスタッフをしたりするケースもあります。メダルゲームのコーナーを担当した方からは、スロット機の操作方法が数回働いてもなかなか覚えられないという声がありました。
なお、ゲーセンのスキマバイトはタイミー以外のアプリでも募集されています。シェアフルでゲーセンの巡回や補充をした方からも「忙しかったけど楽しかった」という声がありました。
求人によって作業内容はかなり変わるため、応募する前に仕事内容の欄をしっかり確認しておきましょう。
勤務時間と時給の目安
勤務時間は5〜6時間程度の募集が多く、夕方から夜にかけての時間帯や、開店前の早朝の募集もあります。
時給は地域やお店によって差がありますが、Xでは「時給1,200円の店が翌週は1,300円に上がっていた」「6時間で6,500円」といった声がありました。最低賃金に近い時給のお店もあれば、クレーンゲーム専門店のように「時給がかなりいい」と感じる募集もあるようです。また、23時〜5時のような深夜の募集は深夜割増がつくため、日中より報酬が高くなります。
タイミーでゲーセンのバイトをした人の体験談
ここからは、実際にタイミーでゲーセンのバイトをした方々の体験談を、良かった点ときつかった点に分けて紹介します。

良かった点:ゲーセン好きなら仕事が楽しい
一番多かったのが、「楽しかった」という声です。お客さんが景品を取ったらすぐに補充しに行く、という店内を歩き回る仕事を「楽しかった」と振り返る方もいました。
以前からゲーセンで働いてみたかったという方や、普段からクレーンゲームで遊んでいる方にとっては、色々なプライズ景品を間近で見られるだけでも楽しいようです。
また、「景品が取れたときの子どもの反応が一番いい」「お客さんのクレーンゲームを応援していて楽しかった」など、お客さんとのやり取りにやりがいを感じている方もいました。ゲーセンで働くスタッフ同士もゲーム好きが多いため、話が弾みやすいのも魅力です。
良かった点:倉庫などに比べると楽と感じる人もいる
初めてのタイミーで物流倉庫とゲーセンの両方を経験した方は、倉庫の仕事に比べて、ゲーセンは「にこにこしながら立っているだけで楽」と感じたそうです。
そのほか、「冬は暖かい室内のゲーセン勤務が一番居心地がいい」という声もありました。屋外や冷蔵倉庫の仕事が苦手な方には、季節を問わず働きやすい職場といえるでしょう。
良かった点:同じ店舗に通ったり、長期で雇ってもらえることも
ゲーセンのバイトは気に入ってリピートする方も多いようです。タイミーで通算112回働いたうち、65回が同じゲーセンだったという方もいました。
また、何度か働くうちに「働きやすい職場だからシフトを増やしたい」とスタッフに相談したところ、面接に進めることになったという声や、ゲーセンでアルバイトとして採用されて「タイミーを卒業した」という声もあります。気に入ったお店が見つかれば、タイミーをきっかけに長期のアルバイトにつながる可能性もあるでしょう。
※関連記事:タイミーで同じところに何回も行ってみた!感想や企業の反応などを紹介
きつかった点:景品補充は想像以上に体力を使う
一方で、「思っていたよりも体力が必要だった」という声も少なくありません。景品の箱を運んで、取り出して、並べて、段ボールをたたむ作業を何時間も続けるため、終わった後はかなり疲れるようです。
ゲーセンが大好きでワクワクしながら初めてのタイミーに行ったものの、お店がとても忙しく、補充も重労働で「理想と現実のギャップ」を感じたという方もいました。初期位置戻しと景品補充に加えて、途中で力仕事も任されてヘトヘトになったという声もあります。
きつかった点:歩き回り・しゃがみ作業で足腰に負担がかかる
フロアの巡回と補充をくり返すため、勤務中はほとんど座る時間がありません。1日の勤務で14,000歩歩いたという方もいました。「6時間ずっとラウンドか補充をしていて、しゃがんだときに足が攣る」「本業の後に6時間入ったら足が痛い」など、足腰への負担を感じている声が目立ちました。
特に連日でゲーセンのバイトを入れると、疲れがたまりやすいようです。
※関連記事:タイミーの仕事が疲れる…!疲れた時の対処法を経験者が解説!
きつかった点:土日祝日は忙しさが段違い
複数の方が、土日祝日と平日の忙しさの差を挙げていました。日曜日に初めて景品補充を担当した方は、お客さんがとても多く、景品補充に加えてお客さんから質問される場面もたくさんあり、かなり大変だったそうです。
同じクレーンゲーム専門店で平日と祝日の両方に働いた方は、平日は「ほとんど店内を歩いているだけ」だった一方で、祝日はものすごい人出で消耗したため「ここは平日でないとダメだ」と感じたそうです。
きつかった点:寒さや店内環境、お客さんへの対応
景品の在庫を屋外のコンテナに置いているお店では、寒い日に外へ商品を取りに行く作業がつらかったという声がありました。
また、景品の位置を無理に直すよう求めてきたり、個数制限を守らなかったりするお客さんに対応しなければならない場面もあるようです。困ったときは自分で判断せず、社員の方に相談するのが安心です。
タイミーのゲーセンバイトが向いている人・向いていない人
体験談をもとにすると、タイミーのゲーセンバイトに向いている人・向いていない人は以下のとおりです。
向いている人
・ゲーセンやクレーンゲームが好きな人
・立ち仕事や歩き回る仕事に抵抗がない人
・お客さんと軽くやり取りする接客が苦にならない人
・気に入った職場に何度も通いたい人
向いていない人
・座ってできる仕事や、体力をあまり使わない仕事を探している人
・腰や膝に不安があり、しゃがむ作業がつらい人
・大きな音や人の多い場所が苦手な人
「ゲーセンが好き」という気持ちがあると楽しく働けますが、遊びに行くときのイメージだけで応募すると、ギャップを感じてしまうかもしれません。体力を使う仕事だと理解したうえで応募しましょう。
タイミーでゲーセンのバイトに入るときのコツ
最後に、タイミーでゲーセンのバイトに入るときのコツを紹介します。

募集はすぐ埋まるので早めにチェックする
ゲーセンのバイトは人気が高く、「今月の募集が全部埋まっていた」「休みの日に限って埋まっている」という声が多く見られました。気になるお店はお気に入りに登録し、新しい募集が出たらすぐに応募できるようにしておきましょう。
※関連記事:タイミーの仕事がすぐ埋まるんだけど…。どうすればいいの?
初めてなら平日の募集を選ぶ
体験談を見ると、土日祝日は平日に比べてお客さんが多く、補充や問い合わせへの対応に追われやすいようです。初めてゲーセンのバイトに入る場合は、平日の募集から選ぶと仕事を覚えやすいでしょう。
大きな音が苦手な方は、メダルゲームや音楽ゲームがあるゲーセンよりも、クレーンゲーム専門店を選ぶのもおすすめです。聴覚過敏で心配していた方も、クレーンゲーム専門店は普通のゲーセンより静かだったと話していました。
歩きやすい靴で行く
勤務中はフロアを歩き回り、景品を運んだりしゃがんだりする時間が長くなります。服装の指定を守ったうえで、クッション性のある歩きやすい靴を選ぶと、足への負担を減らせます。
初期位置のルールや困ったときの相談先を最初に確認する
景品の初期位置はお店や筐体ごとに決まっています。お客さんからは「初期位置が適当」「景品の向きが違う」と見られやすい部分なので、最初に置き方のルールを確認し、分からないときはその都度スタッフの方に聞くようにしましょう。
また、アームの不具合や景品の取り扱いでお客さんと揉めそうなときに、誰に引き継げばいいのかも事前に確認しておくと安心です。
深夜・早朝の募集は時間表記に注意する
ゲーセンの改装や入れ替え作業は、営業時間外の深夜・早朝に募集されることがあります。タイミーの勤務時間は24時間表記のため、例えば「金曜日0:00〜6:00」は、木曜日の夜から金曜日の朝までの勤務という意味です。日付を勘違いしないよう注意しましょう。
まとめ
今回の記事では、タイミーでゲームセンターのバイトをした方々の体験談をもとに、仕事内容や時給、良かった点・きつかった点について紹介しました。
タイミーのゲーセンバイトは、景品補充や初期位置戻しが中心で、ゲーセン好きの方なら楽しく働ける仕事です。一方で、歩き回ったりしゃがんだりする時間が長く、想像以上に体力を使うという声も多くありました。
人気が高く募集がすぐ埋まりやすいため、気になる方はお気に入り登録をして早めに応募してみてください。

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