はじめまして。「恋活アンテナ」編集部です。
韓国のアイドルとビデオ通話が楽しめる人気のヨントンですが「韓国語が話せない人でもヨントンは楽しめるのかな…?」と不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回の記事では、実際に韓国語を学んで様々な韓国人と通話してきた経験を元に、韓国語が話せない人でもヨントンを楽しむコツや、すぐに使える韓国語のフレーズやネタについて解説いたします。
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ヨントンは韓国語話せない人でも大丈夫?

韓国のアイドルと日本のアイドルの大きな違いにアイドルとファンの距離感があげられます。
日本のアイドルはある程度ファンとの距離を一定に保ち、本人のプライバシーが守られセキュリティーが強いイメージがあります。
一方で韓国のアイドルは頻繁にサイン会やファンミーティングなど、アイドルと直接話ができる機会があることも珍しくありません。
筆者も韓国のアイドルを応援していた時期がありますが、ファンとの距離が近く親しみやすいことに魅力を感じました。
日本ではアイドルのSNSアカウントがまだ少なかったころも、韓国ではアイドル本人が積極的にSNSを活用し、ファンとコミュニケーションをとるなど、ファンにとっては嬉しいことがたくさんありました。
中でも、アイドルとファンが通話をするという、日本ではあまり見られないコミュニケーションツールが「ヨントン」と呼ばれるものです。
ヨントンとは韓国語のヨンサントンファの略で意味は「映像電話」です。
つまり韓国のアイドルと1対1でテレビ電話ができる機会があるのです。
大好きなアイドルが自分を相手に話してくれるなんて、夢のようですよね!
韓国のアイドルと電話をするということは「日本語と韓国語どちらで話すの?」や「韓国語話せないけど電話してみたい」など感じることや、疑問点が多いと思います。
ですが、しっかり準備をすれば韓国語が話せない方でも十分にヨントンを楽しむことができます!
この記事ではヨントンの楽しみ方や具体的な韓国語での例文をまとめていきたいと思います。
韓国語が話せない人でもヨントンを楽しむコツ
ヨントンはアイドルと電話ができるファンには嬉しいサービスですが、「韓国語が話せないので電話が繋がっても会話ができない…」と感じている方もいるかと思います。
せっかくお互いの顔を見て話せる機会なので、大好きであればあるほど「韓国語が話せないから」という理由で逃してしまうのはもったいないですよね。
韓国のアイドルは母国をはじめ、アジアや欧米など世界中で活躍できるアイドルに育てられることが多いです。
そして今やグループ内に韓国人以外の外国人がいることや、外国語が話せるメンバーがいることも多いです。
最近では日本人メンバーがいる韓国のグループも多いですよね。
つまり日本でデビューをした際は、そのメンバーが中心となって円滑に活動ができるように、グループ体制を整えているのです。
韓国でデビューしているほとんどのアイドルは、日本語や中国語などのレッスンがあり、日本語が話せる方が多いです。
ここで紹介するヨントンでも、こちらが日本人と分かれば日本語を少し話してくれることも多いです。
それでも「相手も日本語があまりできないから不安」と感じている方へ、韓国語ができなくてもヨントンを楽しむコツをまとめてみました。
事前に流れと雰囲気を知っておく
事前にヨントンの流れを知っておくと安心です。
ヨントンは運営側やタイミングにもよりますが、基本的に時間が決められている場合が多いです。
ですので、憧れのアイドルと繋がったことに感激し言葉を用意しておかないと、無言の時間が続いてしまうことや、相手が一方的に話している時間が続くことも考えられます。
普段から大好きなアイドルや俳優さんの声を聞くことは多いと思いますが、ヨントンでは自分の声を相手に届けることができるので、せっかくなら会話を楽しみたいですよね!
ヨントンは誰でも気軽に参加できるわけではなく、商品購入者を対象としたイベントや、抽選を勝ち抜いた方が参加できる権利です。
いきなりヨントンをするという流れになることは珍しく、ほとんどの場合準備期間があるので、しっかりと自分が話したいことを韓国語、もしくは英語などで話す練習をする時間もあります。
ヨントンは基本1対1で行われることが多いですが、アイドル側は運営スタッフなど画面越しに人がいる場合が多いと思います。
ですが、自分が見ている画面には大好きなアイドルが画面いっぱいに表示されるので、友達と電話している感覚になれるのがヨントンの最大の魅力だと思います。
言葉よりも空気感やリアクションを楽しむ
韓国のアイドルとヨントンを楽しむときは、韓国語ができないと不安と感じている方も多いのではないでしょうか。
実際ヨントンを楽しむ際に、自身の韓国語能力を心配する必要はないと思っています。
冒頭でも述べた通り、K-POPアイドルは日本語を話せる方や学んでいる方がたくさんいるので、日本語でも受け答えしてくれることが多いです。
ですが、韓国語で話すと相手も喜んでくれることは間違いなしです。
また簡単な韓国語フレーズでしたら、ヨントンするまでの準備期間に充分に練習できます。
そしてヨントンするときに、予め用意したメモなどを見ながら話すこともできるので、気楽に会話を楽しむことができます。
またヨントンでは「〜してください」とファンがアイドルに軽いお願いをするパターンが多く、アイドルもそれに答えてくれます。
自分だけに何かをしてくれる特別感はヨントンでしか得られないので、素敵な思い出になりますし、アイドルとの距離が縮まった感じがして、ますます応援したくなりますよね!
聞き取れない場合は「韓国語勉強中です」でアピールする
ヨントンをするアイドルはこちらが日本人なのか韓国人なのか、わからないかもしれません。
また韓国語が話せるのか、理解できないのかもわからない場合が多いです。
相手はほぼ韓国語で話してくると思いますが、聞き取れない場合も当然出てくると思います。
そのような場合は、「韓国語わかりません!」というよりも「韓国語勉強中です」と言った方が相手にポジティブな印象を与えてくれると思います。
自分の母国語を勉強してくれているのは、アイドルに限らず嬉しく感じるものです。
「韓国語勉強中です」の韓国語は한국어 공부하고 있어요.【ハングゴ コンブハゴ イッソヨ】でOKです。
そのうえで聞き取れない場合は、「まだわかりません」と付け加えると相手が日本語や英語に切り替えてくれる可能性があります。
「まだわかりません」の韓国語は아직 한국어 몰라요.【アジク ハングゴ モルラヨ】と続ければ相手に韓国語が難しいことが伝わるかと思います。
(※あえて不自然な表現にしています。)
ゆっくり話すと理解できる場合は、천천천히 말해주세요【チョンチョニ マレジュセヨ】と言うともう一度話してくれるかと思います。
あらかじめ韓国語を勉強しておく
「ヨントンを韓国語で楽しみたい…!」という方は、あらかじめスクールなどで韓国語を勉強してみるのもオススメです。
韓国語を勉強することで、好きなアイドルとも自然に話すことができますから、興味があればぜひ勉強にもチャレンジしてみてください!

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マッチングアプリで韓国語の練習をしてみるのもアリ…!
最近では、日本人と韓国人とで交流ができるマッチングアプリも登場してきています!
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ヨントンで使える韓国語のフレーズやネタ
実際にヨントンで盛り上がるために使えるネタや、韓国語表現を伝授していきます。
またヨントンだけではなく、ファンミーティングや握手会などでアイドルと話す機会がある方もお使いいただけます。
さらにはリアルに韓国人と会った際にも使える表現なのでぜひメモなどをして、何度も練習をしてみてください!
初めまして
アイドルと初めてヨントンをする際や、初めて直接お話をする際は「初めまして」を使うと、相手は初対面の相手だなと認識してくれます。
韓国のアイドルは日本と違い、頻繁にファンミーティングや握手会のようなイベントで、ファンと話す機会を設けていることが多いので、アイドルがファンを認知している場合もよくあります。
同じファンが何度も現場に行くと、アイドルが「髪型変えたね」などとファンの変化に気づいてくれることもあると言います。
シンプルに안녕하세요【アンニョンハセヨ】「おはようございます/こんにちは/こんばんは」を冒頭に使うだけでも自然な表現になります。
「初めまして」の韓国語はいくつかありますが、ファンとアイドルの場合はそこまで堅苦しく言うのではなく、반가워요!【パンガウォヨ】で充分です。
반가워요は「お会いできて嬉しいです」という意味で、相手に嬉しさが伝わるフレーズです。
その後に처음으로 이야기해요.【チョウムロ イヤギヘヨ】「初めてお話しします」などと付け加えると、今日からあなたをファンだと認識してくれるかと思います。
また自分の名前を相手に伝えると、覚えてもらえる可能性が高いので、ヨントンやイベントでは名前を伝えることも一般的です。
名前を言いたいときは、自分の名前に에요か예요【エヨ/イェヨ】をつけると自然です。
発音は多少異なりますが、一般的に【エヨ】で通じます。
例えばサナという名前でしたら、サナエヨでOKです。
~してください
次にアイドルに対して「〜してください」とお願いしたいときに使えるフレーズを紹介します。
無理なお願いはしないことを前提に、アイドルにそこまで負担にならないことをお願いするようにしましょう。
「〜してください」は韓国語で~해 주세요【ヘ ジュセヨ】です。
文法は日本語と同じなので、冒頭にお願いしたいことをつけると文章が完成します。
例えばアイドルに自分の名前を呼んでほしい場合は、(自分の名前) 해 주세요でも通じます。
もっと自然に言いたい場合は이름을 불러주세요【イルムル ブルロジュセヨ】「名前を呼んでください」と言うと、相手から「名前は何?」という会話になると思います。
また「歌ってください」や「愛嬌を見せてください」などとお願いするパターンも多いです。
歌ってほしい場合は曲のタイトルを伝え、불러주세요【ブルロジュセヨ】とつけると歌詞の一部を歌ってくれることもあるかもしれません。
そして韓国では愛嬌を振りまくことが一般人でも珍しくありません。
特に大勢の前でパフォーマンスをするアイドルは、愛嬌がとても大切になり、各自得意な愛嬌ポーズがあることが多いです。
애교 보여주세요.【エギョ ボヨジュセヨ】「愛嬌見せてください」はそこまで負担になるお願いではないので、快く披露してくれると思います。
「好き」の気持ちを伝える
ずっと推してきたアイドルと話す際は、「好き」の気持ちをたくさん伝えたいですよね。
代表的なフレーズは사랑해요【サランヘヨ】です。
「愛してる」という意味ですが、アイドルとファンの間で使う際は「大好き」と同じような感覚で使われています。
좋아해요【チョアヘヨ】というフレーズも「好きです」をあらわすフレーズです。
また「会いたかったです」や「応援しています」のようなフレーズも練習してみてください。
「会いたかったです」は보고싶었어요【ボゴシポッソヨ】と言います。
「応援しています」は응원하고 있어요【ウンウォンナゴイッソヨ】です。
これらのフレーズを繋げても文章が完成するので、気持ちが伝わると思います。
まとめ
いかがでしたか?
いつも応援しているアイドルや俳優さんとヨントンができるなんて、夢のようですよね!
憧れの相手とヨントンする際は、あらかじめ言いたいフレーズを練習することも大事ですし、手元にメモなどを用意しておかないと、なかなか伝えたいことが言えないこともあります。
せっかくのチャンスを無駄にしないためにも、ヨントンが決まった方はぜひ何度も練習してみてください。
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