弱者男性はなぜ救われないのか。弱者男性を救う方法を真剣に考えてみた。

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【今回の記事の要約】

・弱者男性とは、「社会や恋愛において弱い立場にいる男性」のこと。
・弱者男性が救われるためには、まず各個人が男友達を作ることが重要なのでは。
・男友達を作ることができれば、同じ要領で恋人も作れるかもしれません。

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弱者男性とは?

弱者男性という言葉をご存知でしょうか?
「弱者男性」とは、最近Twitterやnote、はてなブックマークなどインターネット中心に議論がされているテーマで、「社会や恋愛において弱い立場にいる男性」のことを表現した言葉です。

最近では、女性の社会進出や男女平等が強く叫ばれている一方で、社会や恋愛において弱い立場にいる男性に対する理解はまだ広がっているとは言えません。本当の男女平等を目指すのであれば、女性に対しては「働きやすい環境の提供」や、「家事の負担減少」「育児サポート」などを社会的に支援していくのと並行して、男性に対しては「長時間労働を無くす」「恋愛や結婚での経済的負担を減らす」などの社会的支援が必要であると考えられます。

弱者男性が救われない理由

様々な議論を巻き起こしている「弱者男性」ですが、議論の中で多くの方が結論付けているのは「今のままの社会では、弱者男性は救われない」という事です。

弱者男性が救われない理由としては、下記のような点が挙げられています。

・長時間労働やホームレス、引きこもりなど、社会的に弱い立場の人たちにおいて、男性の割合がかなり高い。

・女性の性役割意識が弱くなる一方で、女性から男性への「経済力」や「職業」に対する期待はむしろ高まっている。

・男性に対する社会的自立の期待値が高まる中、男性の所得は増えておらず、むしろ年収の低いいわゆる「モテない男性」が多くなっている。

・男性が「経済力」や「職業」という肩書を捨ててしまうと、生涯結婚できない可能性が高まり、幸福度が下がってしまう。

つまり、男性として頑張るも地獄、男性という役割から降りるのも地獄、というわけです。

弱者男性を救う方法

このような弱者男性を救う方法については、様々な意見が出てきています。例えばですが、下記のような意見があります。

・正しい意味での男女平等意識を社会に広める。

・女性を弱者男性にあてがう。

・弱者男性自身が年収や見た目を良くするために努力する。

・性的役割から降りて、恋愛を諦めてしまう。

中には現実的でないものや、相当な努力が必要なものもあります。
社会の変化を待つという選択肢もありますが、それを待つだけだと自分の人生は良くなりません。

まずは男友達を作るところから。

弱者男性が救われる第一歩としては、まずは各個人が男友達を作るところから始まるのではないか、と思っています。もちろん、一番いいのは生涯のパートナーとなる女性を見つけていく事だとは思いますが、先ほども説明させていただいたように、現在の社会では恋愛がなかなか難しい男性が多いのも事実かと思います。

そこで、現実的にできることは何かと考えると、まずは気軽に遊んで相談が出来る男友達を作ることではなかろうかと。

「男友達とキャンプに行く。」
「男友達と飲みに行って、会社の愚痴を言う。」
「辛いときには男友達に相談する。」

このような関係性の友達を作ることで、まずは少しずつ自己肯定感を上げることが出来るのではないかと思います。

男友達を作る方法はいろいろとありますが、ネットで趣味の合うグループを探し出して、そのグループに所属するというのが一番簡単ではないかと思います。

例えば、ジモティーというサイトに行けば、「社会人サークル」や「Youtubeで一緒に動画投稿するパートナー」など、様々な募集が行われています。SNSのアカウントも必要ないので、興味のある集まりがあれば気軽に参加することが出来るはずです。

男友達が出来るなら、恋愛だってできるはず。

男友達ができれば、恋愛にもチャレンジしてみてもいいかもしれません。やることは男友達を作るのと大きく変わらないはずです。

最近では、pairsマリッシュなど真剣な恋活・婚活向けのマッチングアプリが多くのユーザーを集めています。マッチングアプリで結婚をした人の話を聞くことも多くなりました。

個人的な話ですが、最近自分が働いている会社の先輩もマッチングアプリで女性と出会い、出会って数ヶ月で結婚していました。その先輩は30歳後半で、正直見た目的にもモテるタイプではなかったかと思うのですが、マッチングアプリではそんな先輩を好きになってくれる女性が現れたのです。

まずは「男友達を作ること」を頑張ってみて、それが出来たら「彼女を作ること」にもチャレンジしてみましょう。もちろん、無理をする必要はありません。すこしずつ、ステップアップしていけばいいと思うのです。