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ヨントンは何話す?オススメの話題を韓国語の例文付きで解説!

恋活・出会い

はじめまして。「恋活アンテナ」編集部です。

K-POPアイドルとビデオ通話ができるヨントンですが、「ヨントンで何を話したらいいのか分からない…。」「ヨントンで話すことが無い…。」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回の記事では、ヨントンで定番の話題や、話すことが無くなった時の対処法について、韓国語の例文を交えながら解説させていただきます。

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ヨントンで何を話すか悩む…!

ヨントンで何を話すか悩む…!

大好きなアイドルや俳優さんとヨントンできることが決まれば、嬉しい反面、何を準備していいのかわからず戸惑ってしまうこともあるかもしれません。

特に初めてのヨントンや韓国語に少し不安がある方はさらに、不安と緊張が大きく「ヨントンするのやめようかな…」というネガティブな感情になることも珍しくありません。

ですが、「韓国語が不安だから」「沈黙が続いたら怖いから」などという理由でヨントンを辞退してしまうのはもったいないです。

またヨントンの時間は限られており、決して長くないからこそ自分の思いをちゃんと伝え、失敗したくないという気持ちがあるかもしれません。

ですが、ヨントンに正解はありませんし、成功や失敗のような捉え方をする必要もありません。

自分らしくありのままの姿で、アイドルや俳優さんと楽しくヨントンをすることを第一に考えましょう。

ありのままの姿とは言っても、事前に話したいことや質問したいことなどをまとめ、話す練習をするなど、ヨントンにむけての準備が大切になります。

日本語が話せるアイドルであれば、日本語でも通じることはありますが、韓国語でも伝えたいという方に向けて、韓国語での言い方もまとめていきます。

ヨントンは韓国語が話せない人でも大丈夫か心配な方には、↓こちらの記事オススメです!

※関連記事:ヨントンは韓国語話せない人でも大丈夫?定番のフレーズやネタも紹介!

 ヨントンで話す定番の話題は?

ヨントン前の悩みで特に多いのが「話題がない」「会話が続かなさそう」という不安です。

事前に話す内容をメモしていても、緊張で頭が真っ白になってしまうと思うように話せないこともあります。

また「変なことを言って引かれてしまったらどうしよう」「韓国語を間違えたら恥ずかしい」という不安もあるかもしれません。

大好きなアイドルや俳優さんに自分の顔を見せて話すわけですから、「嫌われたくない!」と思うのは当然ですよね。

アイドル側もヨントンに慣れているため、多少言葉が詰まったり、韓国語がうまく話せなかったりしても気にすることはないと思います。

むしろ韓国語が流暢ではないのに、わざわざ自分を応援するために学んでいるという姿勢が伝われば、好印象です。

一生懸命に話そうとする姿を見てマイナスなイメージを抱くことはありませんよね!

ここからはヨントンで使える定番フレーズを韓国語で紹介します。 

カタカナでメモをしても伝わるように、できるだけ近い発音でまとめていますので、ぜひ練習してみてください。

自己紹介をする

まずはヨントンで、相手に繋がった際には自己紹介をすることが定番です。

せっかくなら推しに自分の名前を顔とセットで覚えて欲しいですよね!

そんなときにヨントンは絶好のチャンスです。

相手に繋がったら【アンニョンハセヨ】と挨拶し、続いて名前をいい最後に【エヨ】をつけます。

例えば「サナ」という名前でしたら、アンニョンハセヨ!サナエヨ!と挨拶すればOKです。

「もしもし」にあたる韓国語は【ヨボセヨ】というので、アンニョンハセヨの代わりに使ってもいいですね。

もちろん2つをくっつけて、「ヨボセヨ!アンニョンハセヨ!サナエヨ!」と元気よく言えると最高のスタートになります。

個人的に自分の年齢はあまり言わなくてもいいと思いますが、例えば自分が相手よりも年下の女性で、相手が女性の場合は【オンニ】という呼び名を使い、相手が年上の男性の場合は【オッパ】と呼ぶことができます。

反対に自分が男性で、相手が年上の女性の場合は【ヌナ】と呼び、相手が男性の場合は【ヒョン】と呼びます。

ヨントンでは語りかける相手が基本的に1人なので、相手の名前をつけずに【オンニ】【オッパ】と問いかけても正しい使い方になります。

相手が複数いる場合は相手の名前+【オッパ】【オンニ】をつけます。

相手が自分より年下の場合は、呼び捨てで呼ぶよりも下の名前に【ッシ】をつけて「〜さん」と呼びかけると丁寧な印象を与えます。

ファンサービスを求める

ヨントンでは相手に「○○して!」という要求もよく見られます。

要求と言っても無理なお願いではなく、気軽にできるようなものがいいです。

例えば「名前呼んで!」などが一般的にスムーズにできて相手にもさほど負担がかからないです。

名前を言った後に【ラゴ ブロジュセヨ】とつけると「○○と呼んでください!」となります。

【サナラゴ ブロジュセヨ】と言えば、憧れの人から名前を呼んでもらえます。

また、大事なイベント(試験やオーディションなど)を控えている場合は、そのことを伝えた上で「応援してください!」と伝えると、相手から励ましの声がいただけるかもしれません。

【ウンウォネ ジュセヨ】が「応援してください」という意味なので、相手から【ファイティン!】「頑張れ!」のような言葉がもらえたら励みになりますよね。

大事な日の前に大好きな人から応援メッセージをもらえることができると、一生忘れられない素敵な思い出になること間違いなしです。

応援メッセージ

いつも応援しているアイドルに直接メッセージを伝えることができたら素敵ですよね!

相手に確実に届くので、日ごろの思いを伝えることができるのもヨントンのメリットです。

応援メッセージで定番なのが【サランヘヨ】です。

【サランヘヨ】「愛してる」というフレーズですが、恋人同士だけではなく友達や家族、またファンとアイドルの間でもよく使われる表現です。

日本語の「大好き」に近いニュアンスで使うことができます。

また上記で紹介したように【ファイティン】というフレーズもよく使われます。

相手に「頑張って!」と言いたいときにシンプルに使えるフレーズです。

「いつも応援しています」【ハンサン ウンウォナゴイッソヨ】というと伝わります。

「一生ファンでいます」という約束を本人とするのもいいですね。

【ピョンセン ペンハルケヨ】というとこれからもずっとファンでいるという意思が伝わります。

「少し重いかな?」と思うかもしれませんが、【サランヘヨ】【ピョンセン ペンハルケヨ】といった言葉はファンミーティングやサイン会でも頻繁に使われている定番フレーズです。

ヨントンで話すことが無くなったら?

ヨントンで話すことがなくなることも十分に考えられます。

あらかじめ練習していても本人を目の前にすると緊張から全てを話すことができないということは誰にもある現象です。

沈黙を続けてしまったら相手に申し訳ない気持ちと、時間を無駄にした感覚にもなり虚しい気持ちになってしまいますよね。

ですが相手はプロなので、ファンの方が緊張で固まってしまったり言葉に詰まってしまっていても優しく耳を傾けてくれます。

ヨントンはあくまでもファンが楽しめる特典ですが、アイドル側がファンを楽しませてくれるイベントでもあるのです。

「相手に楽しんでもらわないと!」と気合いを入れる必要はありません。

ここからはヨントンで伝えたいことを練習したけど、頭から飛んでしまったときなどに使えるフレーズをまとめました。

短いフレーズをまとめていますので、手元にメモを残してヨントンに挑んでみてください。

恥ずかしさをアピールする

沈黙になったり、言葉につまったりしたら【キンジャンドェソ…】「緊張していて…」と言うと相手が笑ってくれます。

相手が【ケンチャナヨ】「大丈夫ですよ」や、【チョンチョニ マルスムハセヨ】「ゆっくり話してくださいね」などとお声がけがあると思います。

自分が話したいときがあるときは、相手は待ってくれているので、ゆっくり一つずつ話せばOKです。

また【プックロウォヨ】「恥ずかしいです」というフレーズを使うと、緊張と恥ずかしさが伝わります。

言葉が出なくても画面越しにはにかむだけでも十分に好印象です。

【オットッケ…】「どうしよう…」というフレーズもヨントンなどのイベントで使うことが多いです。

緊張していてうまく話せないときは、【オットッケ…キンジャンドェソ、プックロウォヨ】というフレーズで、「大好き」という気持ちが伝わります。

沈黙を破るフレーズを練習しておく

沈黙がどうしても続くようであれば、簡単に聞ける質問フレーズを覚えておくとおすすめです。

特に韓国では相手に「ご飯食べた?」と聞くのが普通なので、会話に困ったら使える万能フレーズです。

【パン モゴッソヨ?】と聞くと、相手が答えてくれるはずです。

また「○○さんは?」というように質問返しをしてくれる可能性もあるので、食べたものを言えるようにしておくと安心です。

食べ物の名前ではなくても、【モゴッソヨ】「食べました」【アン モゴッソヨ】「食べていません」と答えられるといいですね。

最後は感謝を伝える

ヨントンでは必ず感謝と応援のフレーズを入れて相手に気持ちよく通話を終えて欲しいですよね。

感謝の言葉を伝える短いフレーズをいくつか紹介します。

【ハンサン コマウォヨ】「いつもありがとうございます」という意味で使えます。

【ヌル ヘンボッカセヨ】「いつも幸せでいてください」というフレーズを使ってもいいですね。

ファンとアイドルの適度な距離感として、相手に自分の幸せを祈っているという気持ちが伝わると相手も安心します。

どの国でも、自分の幸せのために手段を選ばす相手を傷つけてしまうファンも少なからず存在します。

適度な距離を守って応援してくれるいいファンだなと認識してもらえるので、ぜひ使ってみてください。

【オヌルン チェミッソッソヨ】

「今日は楽しかったです」はヨントンの最後の締め言葉として使うことができます。

楽しかった旨を伝えると、相手も少なからず緊張しているので「してよかったな」と感じますし、今後の励みにもなるはずです!

まとめ

今回の記事ではヨントンで話す内容についてまとめてきました。

ヨントンすることが決まったら、話す準備を何もしないよりは、ある程度自分が話したいことをまとめるなど準備をしておくと安心です。

ファンが多ければ多いほど自分の推しとお話しができる機会はそう多くはないので、きちんと自分の気持ちを伝えたいですよね。

また相手の方にヨントンをするファンが多いと、自分を覚えてもらうために目立つことをしたり、特別なことをしたいと感じるファンもいます。

相手に覚えてもらおうとアピールしすぎると、知らない間に相手を不快な思いにしてしまうかもしれません。

日ごろの感謝や愛をきちんと伝えることができると、これからも更に応援したいという気持ちが高まるはずです。

韓国語を完璧に話そうと努力する必要はないので、気軽に好きなアイドルとヨントンを楽しんでみてください。

最後に、韓国語の勉強や練習にオススメなサービスをまとめて紹介いたします。

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