はじめまして。「恋活アンテナ」編集部です。
AIキャラクターと会話ができるアプリ「zeta(ゼタ)」を使っていて、「スナップショットって何だろう?」と気になっている方もいらっしゃるかと思います。
今回の記事では、zetaのスナップショット機能とは何なのか、実際に使いながら解説いたします。あわせて、消費するピースの数や、生成できない時の原因についても触れていきます。
<zetaみたいなオススメアプリ>
イケメンヴィラン:自身が選んだヴィランとの恋愛ストーリーが楽しめる人気ゲームアプリ
ドルフィンウェーブ:美少女たちと水上バトルが楽しめる人気ゲームアプリ
恋庭:男女共に無料で使える。ゲーム感覚で出会えるマッチングアプリ
zetaのスナップショットとは?
「スナップショットって、普通のスクショと何が違うの?」
「押すとどうなるのか分からなくて怖い」
まず、この機能が何をするものなのかを整理しておきますね。
スナップショットは、その時のトークの内容に合わせて、AIがその場面のイラストを新しく描き起こしてくれる機能です。2025年4月に追加されました。
キャラクターのプロフィール画像を使い回すわけではありません。「教室で鞄を抱えている」「薄暗い部屋で複数人に囲まれている」といったように、会話に出てきた場所・状況・関係性が反映された1枚が生成されます。
実際に生成を始めると、こんな画面が表示されます。

「生成には15~30秒ほどかかります」「暴力・性的な内容は生成できません」と書かれているのが分かるかと思います。この2つが、この記事のポイントになってきます。
「スクショ(画面保存)」とは別物です
ここを混同されている方がとても多いので、先に切り分けておきますね。
2つの違いは↓のとおりです。
・スクショ(画面保存):トーク画面をそのまま画像として保存する。文字が写ったスクリーンショットができる。ピースは消費しない
・スナップショット:AIが場面のイラストを新しく生成する。キャラクターが描かれた1枚絵ができる。15ピースを消費する
「スナップショットが保存フォルダに見当たらない」というお悩みをたまに見かけますが、これはスクショと混同されているケースがほとんどです。スナップショットは端末に自動保存されません。保存の方法はこの記事の後半でご紹介します。
画像を作っているのはGoogleの「Gemini」です
これはあまり知られていないのですが、zetaの運営規約にはっきりと書かれています。
「会話内容の一部を画像として生成する『スナップショット』機能をご利用になる場合、キャラクターとの会話がGoogleへ送信されることがあり、これに基づきGoogleのGemini APIを用いて画像が生成されます」(zeta 運営規約 (11)より)

つまり、絵を描いているのはzetaではなくGoogle側ということです。
これは単なる豆知識ではなく、このあとに出てくる話にほとんど全部つながっています。
・実在の人物を描かせようとすると弾かれるのは、Googleの生成AI禁止利用ポリシーが適用されるから
・zetaが画像のクオリティを保証していないのは、生成を担当しているのがGoogle側だから
・会話の内容が外部に送信されるので、あまりに個人的な情報は打ち込まない方が安心
頭の片隅に置いておくと、いろいろな挙動に説明がつくようになりますよ。
zetaのスナップショットのやり方
「そもそもどこから使うの?」
「もう終わってしまった場面は撮れないの?」
使い方そのものは、かなりシンプルです。
基本の手順
手順は↓の5つです。
・スナップショットを撮りたいトークを開く
・画面左下の画像アイコン(下に「15 ピース」と書かれています)をタップする
・確認のメッセージが出るので「生成する」をタップする
・15〜30秒ほど待つ
・「スナップショットが完成しました」と表示されたら完了
確認のメッセージには「15ピースを使用して、スナップショットを生成しますか?」「生成に失敗した場合、ピースは返還されます」と書かれています。

「このお知らせを今後表示しない」のチェックボックスもあるので、慣れてきたら省略できます。
生成が終わると、画面の上に「スナップショットが完成しました」というお知らせと「スナップショットを見る」というリンクが出て、トークの中に画像がそのまま表示されます。
男女別:生成される画像はどんな感じ?
女性のキャラクターの場合はこんな感じ。

男性のキャラクターの場合はこんな感じ。

撮りたいシーンは過去に遡って選べます
「最新のやり取りしかスナップショットにできないのでは?」と思われがちですが、過去のシーンでも大丈夫です。
たとえば「映画に行った→ご飯を食べた→カラオケに行った」と30往復くらい会話が進んだあとで、「映画のシーンを撮りたい」と思ったとします。この場合は、映画のやり取りがあるところまでトークを遡って、そこでスナップショットを選べば大丈夫です。
生成にかかる時間は15〜30秒です
ここは訂正が必要な部分です。
リリース当時(2025年4月)の公式のお知らせには「画像生成には2-3分程度かかります」と書かれていました。この記述を引用したままの記事が、今もかなり残っています。
ですが2026年8月現在、アプリの生成中の画面には「生成には15~30秒ほどかかります」と表示されます。実際に試してみても、体感でその程度でした。
「押したのに何も起きない」と感じている方は、待ち時間の問題ではなく別の原因である可能性が高いです。原因についてはこのあと詳しくご紹介します。
狙った絵を出すコツは「情景が書かれている場面」を選ぶこと
実際に何枚か生成してみて分かったのは、情景の描写がしっかり書かれているメッセージの位置で撮ると、意図に近い絵が出やすいということです。
zetaのキャラクターは、セリフのあいだに「鞄を抱え直し、教室の出口に向かって早足で歩き出す」「西日が背後から差し、逆光の中でその表情は読み取りにくい」といった地の文を挟んできます。この地の文が多い場面ほど、AIに渡る情報が増えるぶん、場所も表情も再現されやすくなります。
逆に、短いセリフだけが続いているところで撮ると、背景が曖昧な絵になりがちです。
「この場面を残したい」と思ったら、そのシーンの情景が描写されているメッセージまで少し遡ってから生成してみてくださいね。
zetaみたいなおすすめアプリ
記事の途中ですが、ここでzetaみたいなおすすめアプリを紹介していきます!
「美男美女との恋愛やストーリーを楽しみたい…!」という方は、ぜひ他のゲームアプリも試してみてください!

イケメンヴィランは、自身が選んだヴィランとの恋愛ストーリーが楽しめる人気ゲームアプリです。
AIとのチャットとはまた違った、個性豊かなキャラクター達と豪華声優陣が繰り広げる魅力的な物語が始まります。
気になるキャラクターがいる方は、まずはお気軽にインストールしてみてください!

ドルフィンウェーブは、美少女たちと水上バトルが楽しめる人気ゲームアプリです。
美少女キャラ達とのストーリーはもちろん、水上で繰り広げられる爽快バトルも魅力的!
着せ替えやトレーニングのサポートなど、お楽しみ要素もたくさん!まずはお気軽にインストールしてみてください。
スナップショットで消費するピースは15ピース
「1回でいくらぐらいかかるの?」
「課金しないと使えないの?」
トーク画面のボタンにも表示されているとおり、スナップショット1回で消費するのは15ピースです。
リリース時は100ピース、βテスト中のキャンペーンで50ピースだった時期がありますが、現在は15ピースまで下がっています。古い情報を見て「100ピースは高い」と思われていた方は、認識を更新して大丈夫ですよ。
1回あたり約22.5円という計算になります
では15ピースがいくらなのか。ピースのチャージ画面で確認できます。

価格は↓のとおりです。
・200ピース:300円
・500ピース:750円
・1,000ピース:1,500円
・2,000ピース:3,000円
・3,000ピース:4,500円
・5,000ピース:7,500円
・10,000ピース:15,000円
お気づきかもしれませんが、どの金額で買っても1ピース=1.5円で固定です。まとめ買いをしても単価は変わらないので、「たくさん買った方がお得」ということはありません。必要な分だけ買えば十分です。
これで計算すると、スナップショット1回=15ピース=約22.5円。缶ジュース1本分で5枚くらい生成できるイメージですね。
手持ちのピースは、マイページの「マイピース」で確認できます。

無料ピースから先に減っていきます
チャージ画面の利用案内に、地味に重要なことが書かれています。
「有料ピースと無料ピースを同時に所持している場合、無料ピースから先に使用され、同じ種類のピースの中では有効期限が短いものから順に使用されます」
イベントやログインボーナスでもらった無料ピースが残っていれば、そちらから消費されるということです。課金したピースが勝手に減っていくわけではないので、安心してくださいね。
そのほか、覚えておくと得なポイントは↓の3つです。
・アプリで購入したピースの有効期限は5年間
・イベントやボーナスで付与された無料ピースは返金の対象外
・アプリで購入した分の返金希望は、zetaではなく購入したストア(Google Play等)へ直接問い合わせる
zeta passに入ればスナップショットは無料になる?
結論から言うと、無料にはなりません。
zeta passは月額1,650円の定期購読です。特典は↓の4つになります。
・すべての広告を除去
・毎月200ピースをボーナス支給
・非公開キャラ作成が無制限
・より速い返信速度

つまり、スナップショットが撮り放題になるのではなく、毎月200ピース=スナップショット約13回分がもらえるという仕組みです。
ここは冷静に計算しておきたい部分で、200ピースを単体で買うと300円です。zeta passの1,650円のうち、ピース分の価値は300円ぶん。残りの1,350円は「広告が消える」「非公開キャラが無制限」「返信が速い」への対価だと考えるのが正確です。
スナップショットをたくさん撮りたいだけなら、zeta passに入るより普通にピースを買う方が安上がりです。逆に、広告のわずらわしさが気になる方には価値がありますよ。
なお、zeta pass一日券(300円)というお試しプランもありますが、こちらはボーナスピースが支給されないので、スナップショット目的では意味がありません。広告除去を体験してみたい方向けです。
ピースはスナップショット以外にも使います
もうひとつ知っておきたいのが、ピースの使い道はスナップショットだけではないという点です。
zetaにはAIモデルの選択機能があり、選ぶモデルによってピースの消費が変わります。

モデルごとの消費は↓のとおりです。
・zeta(やめられない、zetaならではの会話体験):無料
・koji(卓越した記憶力で生み出す、圧倒的な没入感):5ピース/回
・luca(細かな設定も逃さない、賢いストーリーテリング):10ピース/回
モデル選択の画面には「ピースはターン毎に消費され、再生成の際にも消費されます」と書かれています。
kojiやlucaを使いながらスナップショットも撮ろうとすると、ピースの減りはかなり速くなります。スナップショット用にピースを温存したいなら、普段の会話は無料のzetaモデルにしておくのがおすすめです。
zetaのスナップショットはどこまで生成できる?
「センシティブな内容はどこまでいけるの?」
「制服のキャラだから弾かれているのかな…」
ここがいちばん気になる部分かと思います。順番に整理していきますね。
大前提として「暴力・性的な内容は生成できません」
生成中の画面に、そのまま書かれています。
zetaの運営規約でも、セーフモード(14歳以上向けの基本のモード)で制限される内容が公開されています。
全面的に禁止されているもの
・身体の露出:全裸、性器の露出
・性的表現:直接的な性行為、自慰行為などの露骨な性的表現、性犯罪またはそれに相当する表現
・非倫理的な表現:殺人、拷問、私刑などの残虐な表現
文脈によって判断される(部分的制限)もの
・身体の一部の露出
・露骨ではない性的表現
・露骨ではない殺人、拷問、暴行、私刑などの表現
・不安、焦燥、恐怖、混乱を誘発させる表現
・差別的な表現
(zeta 運営規約 (7)プレイモード より。これは一部の例示であり、記載外の内容でも制限の対象になることがあります)
ポイントは、「全面禁止」と「部分的制限」の2段階があることです。部分的制限の方は、文脈次第で通ることもあれば弾かれることもあります。
制服のキャラでも普通に生成できます
ここで、よくある誤解を1つ訂正しておきますね。
zetaの運営規約には、未成年とみなされる要素として「あどけない顔立ち、未成熟な体型、乳幼児・児童・小中高生の設定、制服・体操服・学生の名札等」という記載があります。
これを読んで「制服のキャラだからスナップショットが弾かれるんだ」と考えている方がいらっしゃいますが、実際に試したところ、制服のキャラでも問題なく生成できました。
実際にどんな感じの結果になったのか、成功した例と失敗した例を並べてみます。
生成できたケース
・制服(ブレザーとスカート)の女子生徒が、夕暮れの教室で鞄を抱えて赤面している場面
・薄暗い室内で、複数の男性キャラクターに囲まれているシリアスな場面
生成できなかったケース
・身体への接触の描写が続き、露出をともなう性的な文脈になっていた場面
つまり、弾かれる原因は「制服を着ているかどうか」ではなく、「そのシーンの内容が性的・暴力的な方向に寄っているかどうか」ということです。学園もののプロットで遊んでいる方が、それだけで生成できなくなることはありません。
逆に言えば、キャラクターの見た目がどうであれ、会話の内容が先ほどの「全面禁止」に触れていれば弾かれます。
アンリミテッドモードなら生成できる?
zetaには、成人の年齢認証を完了した満18歳以上が使える「アンリミテッドモード」があります。セーフモードで制限される表現が、限定的に許容されるモードです。
ただし、「アンリミにすれば何でも撮れる」わけではありません。運営規約では、↓のようなケースでアンリミテッドモード自体の利用が制限されるとされています。
・キャラクターが未成年、または設定上未成年と認識されるおそれがある場合
・ユーザーのペルソナが未成年である場合
・キャラクターの作成者が未成年である場合
・実在の人物の写真、またはそれに準ずる画像を利用する場合
・実在の人物を指し、または象徴するキャラクターである場合
加えて、アンリミテッドモードで生成した扇情的・暴力的なコンテンツを外部(SNSやオンラインコミュニティ)へ共有する行為は固く禁止されており、発覚した場合はサービス利用の制限などの措置が取られます。
繰り返し弾かれるとどうなる?
「エラーが出ても何度でも試せばいいのでは」と思われるかもしれませんが、これはやめておいた方がいいです。
zetaの利用規約では、「セーフガードを意図的に回避するなど、AI技術の脆弱性を利用して明らかに違法または公序良俗に反する目的を追求する行為」が禁止事項として明記されています(第10条 禁止事項)。
そして運営規約には、措置について「違反の反復性や重大性に応じて、初回の違反であっても、事前の警告なく直ちに最も厳しい措置が講じられる場合があります」と書かれています。
キャラクターの削除やアカウントの利用制限まであり得るということです。制限の回避を狙うより、通る範囲で遊んでいた方が確実に得なので、線を越えないようにしてくださいね。
スナップショットができない・失敗する原因
「生成に失敗しましたって出るのはなぜ?」
「そもそもボタンが見当たらない」
「できない」と一口に言っても、原因は分かれます。zetaのスナップショットができない原因は、大きく分けて↓の4つです。
原因① コンテンツ基準に触れている
いちばん多いのがこのパターンです。生成に失敗したとき、実際に表示されるのがこのメッセージになります。

「スナップショットを生成できません」「イメージ生成に関する規約に違反したため、生成に失敗しました。使用したピースは返還されます。」と表示され、トークの中にも「スナップショットの生成に失敗しました」という表示が残ります。
このメッセージが出た場合は、そのシーンの会話の内容が制限に引っかかっているということです。少し前のやり取りまで遡って、もっと落ち着いた場面でスナップショットを撮り直すと通ることが多いですよ。
なお、同じ場面で何度やり直しても結果は変わりません。場面そのものを変える必要があります。
原因② そもそもボタンが表示されていない
「エラーですらなく、スナップショットのアイコン自体が見当たらない」というケースです。これは失敗とは別の問題になります。
考えられるのは↓の3つです。
・キャラクター側で許可されていない:クリエイターがスナップショットを許可していないキャラクターでは、ボタンが出ません
・アプリのバージョンが古い:ストアで最新版に更新してみてください
・不具合:自作キャラの設定(メイン画像の変更、サブキャラ画像の削除など)を変更した直後にボタンが消えた、という報告が複数あります
3つめについては、しばらく待つか、キャラクターの設定を元に戻すと復活したという声があります。他のキャラクターでは正常に表示されるなら、そのキャラクター固有の問題である可能性が高いです。
原因③ ピースが足りていない
当たり前ですが、15ピース未満だと生成できません。マイページの「マイピース」で残高を確認してみてください。
無料でピースを増やす方法としては、ログインボーナスやイベントの報酬があります。足りない場合は200ピース300円からチャージできます。
原因④ サーバーが混雑している
運営規約に「サーバーへのアクセスが集中した場合」も生成されないケースとして挙げられています。この場合は時間を置いて試してみるしかありません。
失敗したらピースは返ってくる?
ここは安心していい部分です。返ってきます。
アプリ内のエラーメッセージにも「使用したピースは返還されます」と明記されていますし、生成前の確認画面にも「生成に失敗した場合、ピースは返還されます」と書かれています。
運営規約でも条件がはっきり定められています。
「サーバーへのアクセスが集中した場合、生成の過程でエラーが発生した場合、コンテンツ基準に反する場合等、画像が生成されなかったときは、消費されたピースを返還いたします」
実際に、規約違反で失敗したあとも残高は減っていませんでした。
ただし「クオリティが低い」は返金の対象外です
一方で、こちらははっきりと線が引かれています。
「画像の生成はGoogleが担当するため、zetaでは画像の品質を保証いたしません。画像の品質を理由とする返金は、原則としてお受けできませんのでご了承ください」
つまり、↓のような整理になります。
・生成されなかった → ピースは戻ってくる
・生成されたけど思っていたのと違う → 戻ってこない
「絵柄が想像と違う」「顔が崩れている」といった理由では返還されないので、ここは割り切る必要があります。
記事の前半でお伝えしたとおり、絵を描いているのはGoogleのGeminiです。zeta側でクオリティをコントロールしきれない構造になっている、というのが背景にあります。
生成したスナップショットの保存・削除・共有
「生成した画像はどこに保存されるの?」
「他の人に見られたりしない?」
「スナップショットを見る」をタップすると、画像の詳細画面が開きます。ここに必要な操作がすべて揃っています。

保存する:画面右上のダウンロードボタン
詳細画面の右上にあるダウンロードのアイコンをタップすると、端末に保存されます。
そして、これは必ずやっておくことを強くおすすめします。運営規約に、こう書かれているためです。
「クリエイターがキャラクターを自ら削除した場合や、運営規約違反により削除された場合等には、画像を閲覧することが困難となる場合がありますので、生成した画像はダウンロードして保存されることをおすすめします。消失した画像は復旧できません。」
つまり、そのキャラクターが消えると、あなたが15ピース払って生成した画像も見られなくなる可能性があるということです。しかも復旧はできません。
他の方が作った公開キャラクターで遊んでいる場合、そのクリエイターがいつキャラクターを削除するかは分かりません。気に入った1枚は、その場でダウンロードしておいてくださいね。
削除する:画面右上のゴミ箱ボタン
同じく詳細画面の右上に、赤いゴミ箱のアイコンがあります。ここから生成した画像を削除できます。
「失敗作を消したい」「トーク画面に残したくない」という場合は、ここから削除してください。
他のユーザーに見られる?
結論として、生成したスナップショットが勝手に公開されることはありません。
ただし、詳細画面の下部に「コメントで共有する」というボタンがあります。これを押すと、そのプロット(キャラクター)のコメント欄に、画像を添付した状態でコメントを投稿できます。
コメント欄は誰でも見られる場所なので、このボタンを押した時点で公開になります。逆に言えば、押さない限りは自分だけのものです。
生成した直後には「スナップショットをコメントで共有」というふきだしが出るので、うっかり押してしまわないよう注意してくださいね。
なお、画像の下にある「Good」「Bad」はAIの生成品質に対するフィードバックで、押しても他のユーザーには公開されません。「通報」「意見を送る」も同じく運営宛てになります。
SNSに投稿してもいい?
zetaの運営規約では、ユーザーが生成したコンテンツについて「原則としてユーザーが著作権等の一切の権利を保有します」とされています。基本的には自分のものです。
ただし、投稿する前に確認しておきたい点が↓の3つあります。
・アンリミテッドモードで生成した扇情的・暴力的な画像の外部への共有は禁止されています(発覚時は利用制限などの措置)
・既存のアニメや漫画のキャラクターを模したキャラクターで生成した画像は、著作権の問題が生じる可能性があります
・画像生成はGoogleのGemini APIで行われているため、実在の人物を描いたコンテンツはGoogleの生成AI禁止利用ポリシーにも抵触します
センシティブな要素のない、オリジナルキャラクターの健全な1枚であれば、基本的に問題ありませんよ。
zetaのスナップショットに関するよくある質問
スナップショットは無料でできる?
いいえ、1回15ピースを消費します。ただしログインボーナスなどで配布される無料ピースでも生成できるので、課金しなくても撮ることは可能です。
生成した画像はどこに保存される?
自動保存はされません。「スナップショットを見る」から詳細画面を開き、右上のダウンロードボタンを押すと端末に保存されます。
同じ場面で撮り直し(再生成)はできる?
再生成の操作自体は可能ですが、そのつどピースを消費します。またコンテンツ基準に触れて失敗した場面は、何度やっても結果は変わりません。
1日の生成回数に上限はある?
回数制限の表示は確認できませんでした。ピースがある限り生成できます。なお無料プランのトーク回数(1日50回)とは別の枠になります。
自作キャラのスナップショットをオフにできる?
キャラクター作成の画面にスナップショットの可否を設定できる項目があります。ただしアプリのバージョンによって表示の位置が変わっているため、見当たらない場合はアプリを最新版に更新してみてください。
zetaは何歳から使える?
利用規約により14歳以上と定められています。14歳未満であることが判明した場合、アカウント削除等の措置が取られます。またアンリミテッドモードは、年齢認証を完了した18歳以上のみ利用できます。
会話の内容がGoogleに送られるのは大丈夫?
運営規約で明示されている正規の仕組みなので、機能として問題はありません。ただし外部に送信されることは事実なので、本名や住所などの個人情報をトークに書き込むのは避けた方が安心です。
zetaの利用が周りにバレないか気になっている方は、ZetaはLINEログインでバレる?実際に登録して検証した結果もあわせてご覧ください。
まとめ
zetaのスナップショットは、トークの場面をAIが1枚の絵にしてくれる機能です。画面保存の「スクショ」とは別物なので、まずはそこを混同しないようにしてくださいね。
消費するのは15ピースで、1回あたり約22.5円。生成にかかる時間は15〜30秒です。ネット上に残っている「100ピース」「2〜3分」という情報は、現在の仕様ではありません。
暴力的・性的な内容は生成されませんが、判定されているのはキャラクターの服装ではなく会話の内容の方です。制服のキャラクターだから弾かれるということはないので、そこは安心して大丈夫です。
そして万が一失敗しても、使ったピースは返還されます。ただし「思っていたのと違う」という理由での返金は対象外なので、そこは割り切っておきましょう。
最後にもうひとつだけ。気に入った画像は必ずダウンロードして保存しておいてください。キャラクターが削除されると閲覧できなくなり、復旧はできません。せっかくピースを使って生成した1枚なので、その場で手元に残しておくのが安心ですよ。
