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タイミーで残業の修正依頼の例文を理由付きで紹介!忘れた時の対処法も解説

その他

はじめまして。「恋活アンテナ」編集部です。

タイミーで働いていると、予定していた時間よりも業務が長引いて残業になるケースは珍しくありません。

一方で、「残業した分の給料ってどうやって申請するの?」「修正依頼の理由って何て書けばいいんだろう…」と迷ってしまう方も多いかと思います。

今回の記事では、実際にタイミーを利用してきたり、企業側でタイミーの求人を出してきた経験を踏まえて、残業したときの修正依頼のやり方と、そのまま使える理由の例文、さらに修正依頼を忘れてしまった場合の対処法について紹介いたします。

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タイミーの修正依頼の仕組みとは?

私自身、タイミーを2~3年ほど利用し、これまで30回程度働いてきました。また、仕事では企業側としてタイミーの求人を出し、ワーカーさんを受け入れた経験もあります。

修正依頼は、ワーカー報酬に関係するところなので、詳しく仕組みを説明していきます。

タイミーの「修正依頼」とは、予定されていた勤務時間と実際に働いた時間に変更があった場合などに、正しい勤務実績を企業へ申請し、報酬を確定するための機能です。

実際に働いてみると、予想以上にお客様が多かったり、片付けや作業が予定時間までに終わらなかったりすることがあります。

そのような場合、企業の担当者から「あと30分、勤務を延長できますか?」とお願いされるケースがあります。

たとえば、10時~15時の募集で働いていたものの、企業から勤務時間の延長を依頼され、15時30分まで働いたとします。この場合、予定されていた15時までではなく、実際に働いた15時30分までの勤務時間で報酬を計算してもらうために修正依頼を行います。

ここで大切なのは、仕事が残っているからといって、ワーカーが自分の判断だけで予定時間を超えて働き続けるものではないという点です。

企業側は、タイミーワーカーが何時から何時まで働く予定なのかを把握したうえで、その日の人員配置や業務を組んでいます。そのため、予定時間を超えて働く必要がある場合は、企業側から勤務時間の延長をお願いされ、ワーカーも了承したうえで勤務するのが基本と考えると分かりやすいでしょう。

一方で、企業から延長をお願いされたからといって、必ず引き受けなければならないわけではありません。私自身もタイミーでいろいろな仕事を経験していますが、仕事によって疲れ方はかなり違います。体力を使う仕事であれば、「あと30分」と言われても、その30分がかなりきつく感じることもあるでしょう。

その日の体調や疲労度、勤務後の予定などを考えて、難しいと感じたら無理に引き受ける必要はありません。反対に、比較的体力に余裕があり、勤務後にも予定がなく、「もう少しなら働けそう」と思える場合は、延長を引き受けるのも一つの選択です。働いた時間が増えれば、その分報酬も増えるため、「今日はもう少し稼ぎたい」という方にとってはメリットがあります。

また、これは企業側としてタイミーワーカーを受け入れていて感じることですが、忙しいときにシフト延長へ対応してもらえると、企業側としては素直に「助かった」「ありがたい」と感じます。

もちろん、残業を引き受ければ必ず評価が上がるというものではありません。しかし、人手が必要な状況で快く対応してくれたワーカーに対して、良い印象を持つことは十分にあります。特に、また同じ職場でタイミーを利用したいと考えている方にとっては、無理のない範囲で勤務延長へ協力することが、企業側との良い関係につながる場合もあるでしょう。

そして、修正依頼はワーカーが送信しただけで完了するわけではありません。

ワーカーが修正依頼を送信すると、企業側が内容を確認します。企業側が申請内容に問題がないと判断して承認して初めて、修正後の勤務時間と報酬が確定します。

つまり、「ワーカーが修正依頼をする→企業が内容を確認する→企業が承認する→報酬が確定する」という流れです。

企業側として修正依頼を確認するときには、「実際に何時まで働いたのか」「なぜ予定時間を超えたのか」といった点を確認します。そのため、修正依頼では事実が伝わるように理由を書くことが大切です。

修正依頼の承認にかかる時間や、承認が遅いときの対応を知りたい方は、あわせて「タイミーでの修正依頼はどのくらいかかる?遅い時の対処法は?経験者にアンケート調査してみた!」も参考にしてみてください。

タイミーの修正依頼のやり方は?

タイミーで残業した場合は、実際に働いた時間を入力して修正依頼を行います。企業の担当者から勤務時間の延長をお願いされ、その時間まで実際に働いたのであれば、働いた分をきちんと申請しましょう。

ここでは、残業した場合を例に修正依頼の流れを紹介します。

チェックアウト後に「変更があった」を選択する

勤務が終了したら、通常どおりチェックアウトを行います。チェックアウト後に「就業時間は予定どおりでしたか?」と表示されたら、「変更があった」を選択して修正依頼へ進みます。

たとえば、予定では15時までの勤務だったものの、企業から30分の延長をお願いされて15時30分まで働いた場合は、勤務時間に変更があったものとして手続きを進めます。

実際に働いた時間と休憩時間を入力する

次に、実際に働いた時間を入力します。

予定勤務時間が10時~15時、実際の勤務時間が10時~15時30分であれば、終了時刻を15時30分に修正します。休憩時間についても、実際に取得した時間を入力しましょう。

ここで注意したいのは、修正理由の欄に「30分残業しました」と書くだけでは、勤務時間そのものは変更されないという点です。

必ず勤務時間の入力欄を実際に働いた時間へ変更したうえで、理由を記入します。

修正依頼の理由を入力する

勤務時間と休憩時間を入力したら、画面の案内に沿って修正理由を選択し、具体的な理由を記入します。修正理由だからといって、難しい文章を書く必要はありません。

大切なのは、「なぜ予定していた勤務時間より長く働いたのか」が企業側に伝わることです。

たとえば、「店舗が混雑し、担当者から30分の勤務延長を依頼されたため」と書けば、企業側にも状況が伝わります。

なお、タイミー公式ヘルプでは、修正依頼の理由は10文字以上で入力するよう案内されています。短すぎる理由だと送信できない可能性があるため、例文のように状況が分かる文章で書きましょう。

内容を確認して修正依頼を送信する

勤務時間、休憩時間、修正理由を入力したら、最後に内容を確認して修正依頼を送信します。

特に実際の勤務終了時刻は確認しておきましょう。30分残業したのに予定終了時刻のままになっていないか、休憩時間に間違いがないかなどを確認します。

修正依頼を送っただけでは、報酬はまだ確定していません。申請を受け取った企業側が内容を確認して承認することで、修正後の勤務時間と報酬が確定します。

修正依頼をした後は承認状況を確認する

修正依頼を送信した後は、タイミーアプリから申請状況を確認できます。

店舗承認待ち」であれば、企業側がまだ内容を確認していない状態です。「承認済み」になれば、企業が申請を承認し、報酬が確定しています。

一方、「承認拒否」となった場合は、勤務時間や申請内容について企業側の認識と違いがある可能性があります。拒否された理由を確認し、必要であれば再度修正依頼を行いましょう。

修正依頼の承認は、手動で行われます。承認の担当者がお休みの場合などは、少し時間がかかるかもしれません。

なお、残業や休憩未取得などで報酬額が9,800円以上になる場合、事業者側の承認対応に制限が出たり、タイミーサポートでの対応が必要になったりするケースがあります。長時間の延長になりそうなときは、事前に担当者へ確認しておくと安心です。

承認までの目安や、なかなか承認されないときの対応については「タイミーでの修正依頼はどのくらいかかる?遅い時の対処法は?経験者にアンケート調査してみた!」でも詳しく解説しています。

タイミーで残業の修正依頼を出すときの例文【理由付き】

残業の修正依頼で意外と迷うのが、「理由欄に何を書けばよいのか」ということです。

特に初めて修正依頼をする場合は、「きちんとした文章を書かないと承認してもらえないのでは」と不安になるかもしれません。

しかし、企業側として修正依頼を見る立場からすると、難しく考える必要はありません。

大切なのは、企業側が読んだときに「なぜ勤務時間が延びたのか」が分かることです。

店舗が忙しく勤務延長をお願いされた場合

飲食店や販売店などでは、予想以上にお客様が多く、予定時間だけでは人手が足りなくなることがあります。そのような場合、担当者から勤務時間の延長をお願いされることがあります。

【例文】
店舗が混雑していたため、担当者から30分の勤務延長を依頼され、15時30分まで勤務しました。

これなら、店舗が忙しかったこと、企業側から延長を依頼されたこと、実際に何時まで働いたのかが一度に伝わります。

片付け作業などで勤務時間が延びた場合

勤務終了時刻になっても、片付けや清掃などの作業が残っていることもあります。担当者からそのまま作業を続けてほしいとお願いされたのであれば、その経緯を書きます。

【例文】
片付け作業が残っており、担当者から作業継続を依頼されたため、予定より20分延長して勤務しました。

具体的な作業内容が書かれていると、企業側でも当日の状況を思い出しやすくなります。

企業側も残業を把握している場合

企業側とその場で勤務延長を確認している場合は、より簡潔な文章でも構いません。

【例文】
担当者から勤務時間の延長を依頼され、予定より30分延長して勤務したため。

これだけでも、企業から依頼されて残業したことは十分伝わります。

タイミーの修正理由は作文ではありません。企業側が見たときに、「確かにこの日は30分延長をお願いした」と確認できればよいのです。

初めての勤務先への連絡文に迷う方は、「タイミーで初めての仕事のメッセージに悩んでない?例文を企業目線も含めて解説!」も参考になります。

タイミーで修正依頼を忘れたときの対処法は?

仕事が終わってホッとしてしまい、残業したことを忘れて予定どおりの勤務時間で報酬を確定してしまうこともあるかもしれません。

しかし、修正依頼を忘れたからといって、実際に働いた残業時間をそのまま諦める必要はありません。報酬を確定する前か、すでに確定した後なのかによって対応が異なります。

報酬を確定する前なら後から修正依頼をする

まだ報酬を確定していない段階で、残業時間の修正を忘れていたことに気づいた場合は、後から修正依頼を行うことができます。

タイミーアプリの「はたらく」タブから該当する仕事を選択し、実際に働いた時間と休憩時間を確認したうえで修正依頼を行いましょう。

時間が経つほど「何時まで働いたのか」が曖昧になってしまうこともあります。残業時間の修正を忘れていたことに気づいたら、できるだけ早めに対応することをおすすめします。

勤務前後の確認漏れを防ぎたい方は、「タイミーで前日確認をしないとどうなる?忘れたらどうしたらいい?」もあわせて確認しておきましょう。

報酬確定後はタイミーのカスタマーサポートへ問い合わせる

残業時間を修正しないまま報酬を確定してしまった場合は、通常の修正依頼とは対応が異なります。

この場合は、タイミーのカスタマーサポートへ問い合わせます。

問い合わせる際には、「店舗名」「就業日時」「実際の就業時間」「休憩時間」を確認しておくとスムーズです。

また、タイミーでは残業代の受け取り忘れについての問題が解決するまでは、振り込み申請をしないよう案内されています。

もう報酬を確定してしまったから仕方がない」と諦めるのではなく、実際に働いた時間であればカスタマーサポートへ相談してみましょう。

まとめ

今回は、タイミーで残業した場合の修正依頼について、申請方法や理由の書き方、修正依頼を忘れた場合の対処法を紹介しました。

タイミーは忙しい現場や時間帯で募集されることも多いため、企業から予定時間より少し長く働いてほしいとお願いされることがあります。その場合、無理に引き受ける必要はありません。体力的にきつい仕事だった、その日の勤務ですでに疲れている、勤務後に予定があるという場合は、無理をせず断ってよいと思います。

一方、「まだ体力に余裕がある」「もう少し働いて報酬を増やしたい」という場合は、勤務時間の延長を引き受けるのも一つの選択肢です。

企業側からすると、忙しいときに予定を延長して働いてもらえたことは、本当に助かります。そうした対応が結果的にワーカーへの良い印象につながることもあるでしょう。

延長を引き受けた場合は、実際に働いた時間を正しく入力して修正依頼を行います。理由には、「担当者から勤務延長を依頼されたため、30分延長して勤務しました」など、事実を簡潔に記載すれば十分です。

そして、修正依頼を送信しただけでは報酬は確定しません。企業側が内容を確認して承認することで、修正後の勤務時間と報酬が確定します。

また、修正依頼を忘れてしまった場合でも、報酬確定前であれば後から修正依頼を行うことができます。すでに報酬を確定してしまった場合は、実際の就業時間などを確認してタイミーのカスタマーサポートへ相談しましょう。

ワーカーにとっては働いた時間の報酬を正しく受け取るための修正依頼ですが、企業側から見ると「忙しいところを助けてもらった勤務時間」でもあります。

無理をする必要はありませんが、自分に余裕があるときには勤務延長に協力し、その分の報酬はきちんと修正依頼で受け取る。そんな使い方が、タイミーを気持ちよく続けていく一つの方法ではないでしょうか。

最後に、タイミーみたいなおすすめアプリをまとめて紹介します。

シェアフルは、スキマバイトで利用No1の人気アプリです。基本的な仕組みとしてはタイミーと同様なので、併用することでより効率よく求人が見つけられるようになります。

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