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ラス恋に既婚者はいる?業者や評判、見分け方と対策を解説

ラス恋に既婚者はいる? マッチングアプリ

はじめまして。「恋活アンテナ」編集部です。

ラス恋は、40代以上に限定した恋活・婚活マッチングアプリです。同世代の真剣な出会いを探せる一方で、年齢層が高いぶん、相手が既婚者ではないか気になる方もいるかと思います。

実際に、「ラス恋に既婚者は紛れていない?業者や詐欺はいないの?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、ラス恋の公式の対策や、X(旧Twitter)・Yahoo!知恵袋の声、警察庁のデータをもとに、ラス恋に既婚者や業者はいるのかどうかや、全体的な評判、見分け方と対策について紹介いたします。

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ラス恋に既婚者はいる?

結論からお伝えすると、ラス恋は利用規約で既婚者の登録を禁止しています。ただし、独身証明書の提出は必須ではないため、既婚者が独身と偽って登録している可能性はゼロではありません。

ラス恋は利用規約で既婚者の登録を禁止している

ラス恋の公式サイトのよくある質問では、既婚者の登録は利用規約で禁止していると明記されています。そのうえで、以下のような対策で不正なユーザーの排除に取り組んでいるとしています。

・メッセージのやり取りには、公的証明書による本人確認が必須
・独身証明書の提出を推奨し、提出した人には「独身証明バッジ」を表示
・24時間365日の監視体制
・違反報告機能やブロック機能

神奈川県が公開しているマッチングアプリの紹介ページでも、ラス恋は違反が確認された場合に強制退会などの措置を取っていると紹介されています。

独身証明は任意なので、紛れ込む可能性はある

一方で、公的証明書による本人確認では、年齢や本人であることは確認できても、独身かどうかまでは確認できません。独身証明書の提出はあくまで任意で、提出していない人もメッセージのやり取りは可能です。

なお、ラス恋は婚歴のある人が約8割とされています。バツイチの人や、パートナーと死別した人も多いので、婚歴があること自体を気にする必要はありません。大切なのは、今現在独身かどうかです。

Xには既婚者に関する投稿も

Xでラス恋と既婚者に関する投稿を調べたところ、数は多くないものの、以下のような投稿が見つかりました。

・既婚者であることを明かしたうえで、「ラス恋を始めます」と投稿している人
・ラス恋のような独身向けアプリは料金が安いものの、「独身を装うのが面倒」として、既婚者向けアプリと比べている人
・ラス恋を半年間使った男性が、マッチした相手の中に既婚の女性がいたと振り返っている投稿

規約で禁止されていても、既婚者が登録しようとするケースや、実際にマッチしてしまうケースはあると考えておいた方がいいでしょう。

※関連記事:マッチングアプリに既婚者の女性はいる?特徴や見分け方を解説!

ラス恋に業者やロマンス詐欺はいる?

既婚者と同じくらい気をつけたいのが、業者やロマンス詐欺です。ラス恋は運営側の対策に力を入れていますが、業者が絶対にいないとは言い切れません。

マッチングアプリ経由のロマンス詐欺は増えている

警察庁によると、2025年1〜11月のSNS型ロマンス詐欺の被害は4,992件・約479.5億円で、前年の同じ時期から約1.5倍に増えています(暫定値)。そのうち約3割にあたる1,636件が、マッチングアプリがきっかけの被害でした。

マッチングアプリ経由の被害では、アプリのメッセージで知り合ったあとにLINEでのやり取りに移り、暗号資産(仮想通貨)などの投資に誘導される手口が多いとされています。ラス恋のプレスリリースでも、ロマンス詐欺の被害者の8割以上が40〜60代であると紹介されています。

ラス恋の利用者層は、ロマンス詐欺に狙われやすい年代と重なっているため、注意しておきましょう。

ラス恋の業者・詐欺対策

ラス恋は2024年10月に「ロマンス詐欺撲滅宣言」として、以下の5つの取り組みを発表しています。

・相談先や通報手順をまとめた「安心・安全ガイドライン」の公開
・公的証明書による本人確認の必須化(AIによる画像解析と目視での審査)
・独身証明の有無をプロフィールのバッジで表示
・メッセージ上の違反行為をAIが検知して、受け取った側に注意を表示する「AIコンシェルジュ」
・AIによる違反検出と、24時間365日の監視・違反報告

2026年5月には、安全対策に取り組んでいるマッチングアプリとして、福岡市のホームページにも掲載されています。

Xで見られた業者らしき投稿

Xでは、ラス恋で知り合った相手とLINEでやり取りを始めたところ、日本語が片言の女性で、ロマンス詐欺だったという投稿が見つかりました。

また、ラス恋を含む複数のマッチングアプリの名前を挙げて、「27歳以上の女性でアプリを譲ってくれる人を探しています」と副業のように募集している投稿も繰り返し見られました。本人確認済みのアカウントを買い取って、業者が使う目的と考えられます。アカウントの譲渡や売買を持ちかけられても、絶対に応じないようにしましょう。

ラス恋の全体的な評判

ここからは、XやYahoo!知恵袋、アプリのレビューなどから、ラス恋の全体的な評判を紹介します。なお、App Storeでのラス恋の評価は5点満点中4.1点(6,848件、2026年10月時点)です。

良い評判

・落ち着いた同年代が多く、普通に出会えた。真剣に相手を探している人に向いている
・思ったより会員が多く、同年代ばかりなので話が合う
・すぐに結果が出なくても、ペースを落として続けたら価値観の合う相手と出会えた
・40代以上向けのアプリの中では、ラス恋のようなメジャーなアプリはまだ良い方

同世代が集まっていて話が合いやすい点や、真剣な相手を探している人が多い点を評価する声が見られました。ラス恋の公式発表では、2026年9月に累計登録者数が150万人を突破したとしています。

悪い評判

・足あとはたくさんつくが、マッチする人はほとんどいない
・相手を探すときの検索条件が、年齢と居住地くらいしかない
・ポイントを購入したが、仕組みが分かりにくい
・男性だけが有料なのは不公平に感じる

一方で、住んでいる地域や希望する条件によっては出会いにくいという声や、料金の仕組みが分かりにくいという声もありました。

ラス恋で既婚者・業者を見分けるポイント

ここからは、ラス恋で相手が既婚者や業者かもしれないと疑うべきポイントを紹介します。

ラス恋で既婚者・業者を見分けるポイント5つ

独身証明バッジがない

まず確認したいのが、相手のプロフィールに独身証明バッジがあるかどうかです。独身証明バッジは、独身証明書を提出した人にだけ表示されます。

バッジがないからといって既婚者とは限りませんが、バッジがある人は少なくとも提出時点で独身であることが確認されています。

夜や土日に連絡がつかない

メッセージの返信が平日の日中に集中していて、夜や土日になると急に連絡が途絶える場合は注意が必要です。家族と過ごしている時間帯は、スマホを触れないためと考えられます。

※関連記事:既婚者がLINEできない時間帯は?既婚者の見分け方を解説!

家族や住まいの話をはぐらかす

デートができるのが平日の昼間だけだったり、住んでいる場所や休日の過ごし方、家族の話になるとはぐらかしたりする場合も、既婚者の可能性があります。顔がはっきり分からない写真しか載せていないのも、知り合いにバレたくない既婚者によく見られる特徴です。

すぐにLINE交換や外部サイトに誘導してくる

マッチしてすぐに「LINEで話しませんか」と、アプリの外でのやり取りに誘導してくる相手は要注意です。アプリの外に出てしまうと、ラス恋の監視や違反報告の機能が使えなくなるため、業者がよく使う手口です。

反対に、やり取りが続いているのにLINE交換や電話をかたくなに避ける場合は、家族にバレたくない既婚者の可能性もあります。

投資や副業、お金の話をしてくる

ラス恋の公式サイトでも、投資や副業の話をする人には注意するよう呼びかけています。「資産運用で成功している」「一緒に将来のために投資しよう」などとお金の話が出てきたら、ロマンス詐欺を疑いましょう。日本語が不自然な相手も注意が必要です。

ラス恋で既婚者・業者を避けるための対策

既婚者や業者とのトラブルを避けるために、以下の対策を意識しておきましょう。

ラス恋で既婚者・業者を避ける対策5つ

独身証明バッジのある相手を優先する

一番確実なのは、独身証明バッジのある相手を優先してやり取りすることです。既婚者とマッチしてしまうリスクを大きく下げられます。

自分も独身証明書を提出してバッジを表示しておくと、真剣な出会いを探していることが相手に伝わり、安心してもらいやすくなります。

会うまではアプリ内でやり取りする

相手のことがよく分かるまでは、LINEなどに移らず、ラス恋のメッセージ機能でやり取りしましょう。アプリ内であれば、AIの検知や運営の監視が働き、トラブルがあったときにも違反報告ができます。

会う前に、気になることは質問しておく

休日の過ごし方や、連絡が取りやすい時間帯、今どこに住んでいるかなど、気になることは会う前にメッセージで確認しておきましょう。答えがあいまいだったり、話をそらされたりする場合は、慎重に判断した方が安心です。

怪しいと思ったら違反報告・ブロックする

既婚者だと分かった場合や、お金の話をされた場合は、ラス恋の違反報告機能から運営に通報しましょう。運営チームが調査して、警告や強制退会などの対応をしてくれます。やり取りを続けたくない場合は、ブロック機能ですぐに遮断できます。

万が一、お金を振り込んでしまった場合は、すぐに最寄りの警察署や警察相談専用電話(#9110)に相談してください。

既婚者がラス恋を使うのはNG

反対に、既婚者が「ラス恋を使ってもバレないのでは?」と考えている場合は、やめておきましょう。ラス恋は利用規約で既婚者の登録を禁止しているため、違反が見つかれば強制退会になる可能性があります。

また、独身と偽って相手と交際すると、相手を深く傷つけるだけでなく、トラブルに発展するおそれもあります。

既婚者同士で気軽に話せる相手を探したい場合は、既婚者であることを前提にした既婚者向けのアプリを使いましょう。

ヒールメイト

Healmate(ヒールメイト)は、既婚者同士との出会いに特化したマッチングサービスです。

既婚者専用ではありますが、あくまで遊び目的ではなく真面目な出会いを目的にしているサービスです。悩みごとの相談がしたかったり、新しい出会いを求めていたりする方にはおすすめです。

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※関連記事:既婚者同士で出会えるマッチングアプリ4選

まとめ

今回の記事では、ラス恋に既婚者や業者はいるのかどうかや、全体的な評判、見分け方と対策について紹介しました。

ラス恋は利用規約で既婚者の登録を禁止しており、公的証明書による本人確認やAIによる監視など、業者やロマンス詐欺への対策にも力を入れています。ただし、独身証明書の提出は任意のため、既婚者や業者が紛れ込む可能性はゼロではありません。

独身証明バッジのある相手を優先し、会うまではアプリ内でやり取りすること、お金の話が出たらすぐに違反報告することを心がけましょう。安心できる相手を見つけて、ラス恋での出会いを楽しんでくださいね。

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「既婚者や業者が心配で、安心してマッチングアプリを使えない・・・!」という方は、併用して他のマッチングアプリを試してみるのもオススメです。

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